プログラミングや広告運用などのWebスクールが増えています。
中には就職・転職を支援しているところもありますが、既卒が利用するには適しているのでしょうか?
気になると思うので、調べた情報をもとに検証してみました。
Webスクールは基本的に知識・スキルを身に付けるのが目的で、フリーランスや副業で稼ぐという謳い文句のところが多いです。
そういうところは就職・転職には適していません。
しかし、就職・転職しているところ、さらには保証までしているWebスクールもあります。
単に就職・転職したいのであれば、利用すべきです。
しかし、就職先がSESと呼ばれるエンジニアを派遣する会社だと利用には疑問符が付きます。
決してSESのすべてが悪いとは思いませんが、下請けの末端の会社だと年収は上がりません。
それであれば、「既卒の就活が厳しい時にどうすべきか」の記事を参考に、普通に就職した方が良いです。
あと、転職支援・保証は20代に限っているところが多いです。
30代以上の既卒が利用するのは年齢的に無理か非常に困難です。
会社は若い人を欲しがるからです。
それよりも、そこでスキルを身に付けてフリーランスとして活動する方がまだ前に進めると思います。
ということで、20代かつ就職・転職先がそれなりの会社であれば利用すべきで、30代は稼ぐ・経験を付けるという意味ではありだけど、就職・転職のサポート・保証目的だと無しという結論です。