ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
休講期間に、親友とお子さんにお願いして、オンラインレッスンのモニターになってもらいました。
インフルエンザなどの流行期にお電話などで対応させていただいたことはありましたが、これだけ長期に自宅待機を呼びかけられている生徒さんのお役に立てればと、本腰を入れて考えてみました。
まず、ツール。
私が使えて、通信料の負担が少ないのはLINE、Skype、messenger、FaceTime、それぞれビデオ通話。
次に撮影方法。
鍵盤と私の手の動きなどが入る場所で固定するのに、主人の三脚を借りました。

相手先には、こんな風に映っています。

(可愛いモニター母娘さんでなく 私でスミマセン)
協力してくれた親友のカメラワークがとても上手だったので、私の側からは、お子さんの手元も表情もよく見え、音もクリアに聞こえました。
私の感想は、私が機械に弱いので時間に余裕を持って用意したいことと、携帯のバッテリーが長時間は持たないようなので時間組みを大切にしたりタブレットを併用するのもありかと思いました。
モニターを引き受けてくれた親友宅は年の近いお子さんが三人なので、レッスンしているお子さん、していないお子さん、双方への配慮を事前にした上でアクセスしてもらったこともありがたかったです。
まだまだ研究の余地がありそうですが、レッスン室に来る前に生徒さんの演奏を聴き、お顔を見られるかもしれないと思うと、とても楽しみです。
急なモニターを引き受けてくれたNちゃんとご家族には心から感謝しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。