仙台の母の実家の被災の跡、石巻の仮設住宅コンサート

日数が増えてからの方が考えさせられることが多くなっています。
たった一度訪問した私がこの状態なので、被災された皆様がどんな思いで日々生きていらっしゃるかを思うと尊敬の念もあるけれど、胸の痛みの方が大きくなります。
今年は大切な生徒さんの発表会を12月に自主開催するため、札幌で過ごす中で被災された皆様に何か出来ることはないかと考えた結果、ご縁のある身近な方々に私の見聞きしたことをお伝えしていこうと思っています。
気持ばかりの東北土産を渡しながら、ピアノ教室の生徒さんにもお伝えしましたが、中には目に涙を浮かべて聞いてくれた方もいます。
大きな行動をすることを、今は出来ないけれど、関心を持って下さる方が増えれば何かが動くかもしれない、そうあって欲しいと願います。
今週末から主人が、所属している団体で報告させて頂くことになっています。
私は仕事の都合で同行出来ませんが、少しでも札幌の方に現状を知って頂ければ幸いです。