令和元年最後の試合、布佐スパイダーズさんとのカリフ試合が行われました。
先攻の攻撃はアントス。
先取点が欲しいアントスですが、スパイダーズの好ピッチャーと固い守備にはばまれ、なかなか出来ません。
アントスの先発ピッチャーはみずき。
立ち上がり、制球にくるしみ得点を許しますが
粘りのピッチングを続けると、徐々に調子をあげていき
強力スパイダーズ打線を5点に押さえ
6回を1人で投げ抜き、味方の援護を待ちます。
試合は終盤、ついにアントスにチャンスが…!
コウキがフォアボールで出塁し、盗塁でチャンスを広げると
ハヤトが上手く一塁側へ流し打ち!
それが初打点となり、待望の1点がはいります。
しかし、その後は打線が続かずゲームセット。
結果は、1ー5と悔しい敗戦となりました。
スパイダーズさん、ありがとうございました!