散策雑感日記

※※明窓浄机※※

2020 春「コロナ禍引きこもり読者会」 Part 1

2020-05-21 09:58:10 | 読書の会
    O.I さん
 本は短編集をいろいろ読みました 
当初は仕事もしていましたが、次第に自粛の影響の影響がでてきました、そんな職場の非常事態の中で、日頃は気付かない人それぞれの本性みたいなものも垣間見えてきて、人間というものを改めて考えさせられました。
    S.Oさん(代表)
 小川洋子「不時着する流星たち」  村田喜代子「屋根屋」
 コロナの不安を感じつつ新生児を含む母子3人が我が家に滞在したり、幼稚園にアブた五歳の孫を預かったり、仕事も少しは在宅で頑張りました。
    N.Tさん 
  原田マハ「デトロイト美術館美術館の奇跡」
 2人とも健康状態は心配したほどこともなく、食事のことはしっかりと考えながら暮らしています、読者会の再開も待たれるけど、まず最初にみんなでお食事に行って楽しくお話したいです。
    M.Tさん
 竹内てるよ「海のオルゴール」
 スカパーのチャンネルを、試合のないプロ野球から時代劇に変えて、過去のテレビ時代劇を夫婦で楽しんでいます、先が見通せない不安を感じながら、前に読んだ本を再度読んで心を奮い立たせています。  
    S.Nさん
 松本清張「花実ない森」
 3月体調を崩してから、家に閉じこもりの日が続いていますが、妹の家族が傍にいてくれるので心強いです。人と会わない日が多くなりました。その分長電話も増えたかも知れません。読書の習慣がある幸せをかんじています。
    M.Mさん
 井上ひさし「読書眼鏡」
 家族が一時体調を崩したときもありました、今は大丈夫です。でもどこかまだ私も気を張っているようです。私たちは現在、直接子どもや仕事の心配をしなくていいけれど、若い人たちのこれから気になります。
    Y.Eさん
 年齢を感じながらも、特に変わりありません。目の手術のあと2種類の眼鏡の使い分けちょっとめんどうです、Aさんとも、こんな時期なので、電話でお話しするだけ、顔を合わせることができずに寂しいです。
 家の片付けをしたので、手元に残しておきたい本だけ残しました。そんな本を読み返しています・
    遠賀の素浪人
 宮城谷昌光「太公望 上中下」ジェフリー・ディーヴァー「ボーンコレクター」
 特に変わりなく過ごしています、3密の意識の低い人がが気なります、新型コロナウイルスは曰く「我々は細菌ではないけど、地球では先発隊、後発の人類をやっつけるのだ」と息巻いているのが聞こえた(これは私の幻聴)。
  

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