「妖怪にならないための言葉」㉕ 妖怪は、現代的には、個人主義・多様性・少数者の保護の美名に隠れやすい。
「妖怪にならないための言葉」㉔ 妖怪は、時に、超能力や幻術を駆使する。しかし、自分のためであって、人助けのためではない。
「妖怪にならないための言葉」㉓ 妖怪は、容姿、学歴、身のこなし、セクシーさ、金満家であることで、貴族性を誇示する。
「妖怪にならないための言葉」㉒ 妖怪は、「プライド」が第一である。「プライド」を守るためなら、他人の幸・不幸など二の次である。
「妖怪にならないための言葉」㉑ 妖怪も同情を示すことがある。もちろん、相手を格下と見下してからである。
「妖怪にならないための言葉」⑳ 妖怪は、他人の恩を感じることが少ない。しかし、他人の手柄を横取りすることは大好きである。
「妖怪にならないための言葉」⑲ 妖怪は、他人をこき下ろしたり、千本ノックするのが大好きである。しかし、自分がそうされるのは、大嫌いである。
「妖怪にならないための言葉」⑱ 妖怪のまわりには、お化け「提灯持ち」と、妖怪「ゴマスリ」が、多発する。
「妖怪にならないための言葉」⑰ 妖怪は、自分の仕事や生活態度を変えさせようとする人を軽んじ、一刺しし、事実をねじ曲げようとする。
「妖怪にならないための言葉」⑯ 妖怪は、自部の失敗を指摘されると、記憶が遠くへ飛んで、自分への誉め言葉は、過大に、岩に刻み込む。
「妖怪にならないための言葉」⑮ 妖怪の現代的特徴を指摘すると、「ゴマカシ」にある。うわべを取りつくろうのが、ことのほか上手である。
「妖怪にならないための言葉」⑭ 妖怪は、本質的に差別を好み、民主主義が嫌いである。
「妖怪にならないための言葉」⑬ 妖怪は、同類相集まって自慢し、他のグループをこきおろすのが大好きである。
「妖怪にならないための言葉」⑫ 妖怪は、相手の恐怖心を見て喜び、優越感にひたる。
「妖怪にならないための言葉」⑪ 妖怪は、家系・血統の自慢が得意である。しかし、ライバルはたたき落とす。
「妖怪にならないための言葉」⑩ 妖怪は、自分の実力以上に自分を見せることができれば、大成功だと考える。
「妖怪にならないための言葉」⑨ 妖怪は悟ったふりが好きだが、実態は、精進が嫌いで、人の目をごまかす。
「妖怪にならないための言葉」⑧ 妖怪は、正義とか、悪とかを、決めつけられるのを嫌い、天来の才能が、全てに優先すると考える。
正しい心の探求をしています。地域社会に貢献したいと考えています。 越前の守
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