bebeの気まぐれ日記

ようこそ、bebeの気まぐれ日記へ。

私らしく、楽しく愉快に日々のできごとを綴ります。

高校入試振り返り

2023-03-13 | 子どものこと

高校入試番外編

 

以前の記事はこちら↓

 

私立高校合否 - bebeの気まぐれ日記

先日、私立高校の入学試験と合格発表がありました。雪の影響で電車が動かない日もあったので、事前に別ルートも調べていました当日の予報は雪/雨試験当日、少し雪は降って...

goo blog

 
 

早咲きの桜 - bebeの気まぐれ日記

公立高校入試の話。2月の私立高校合格発表から2日後、tonton、公立高校の推薦入試でした当日、道路には雪が積もっていて、学校の近くまで車で送り届ける予定だったのです...

goo blog

 

 

学習塾に受験生が書いた絵馬が飾られおり、

tontonは「死ぬ気で頑張る」と書いてそうです

 

meicaのお友達がtontonの絵馬を見つけ

「弟の絵馬、可愛かったよと報告してくれたとか

 

私立高校入試当日、雪と雨が混じるお天気だったのですが、

上着を着ずに出かけようとするので声をかけたら

 

tonton:「カイロ持ってるし、厚着してるから大丈夫。心配しすぎ

 

叱られた

 

公立高校の推薦入試では声掛けは最小限に控えたのに

中学校から体育館シューズ持ち帰るのを忘れて

当日、朝イチで上靴取りに学校に走りました

 

やっぱりまだ心配

 

推薦入試を終えた日、

塾の英語の演習で解いた問題がそのままテストに出たそうで、

 

bebe:「tonton、強運の持ち主やな

 

tonton:「ビックリしたわ入試じゃないけど、

定期テストも塾で解いた問題がそのまま出たことが何回もあってんで

 

有名塾に通わせた甲斐があったわ(笑)。

 

それだけでも値打ちアリ

 

そして、

 

tonton、meicaと同じ公立高校に合格しました

 

オープンハイスクールは中2、中3と2回訪問し、

文化祭は家族特権で、tontonも見学

meicaが楽しそうな高校生活を送っているのを見て

tontonも憧れを抱くようになりました

もともと人気校なので、倍率が少し高めです

 

推薦してもらえるまでの道のりが大変でした

志望校への熱い思いを作文に書いて提出

その後、学校長推薦ということもあり、

校長との面接に挑み(実際は教頭だったみたいですが…)、

校長、教頭、学年団の先生や

進路担当の先生から構成される進路委員会で検討され

そこで推薦するかどうか決まるという流れでした

この間はドキドキしました

meicaの時代には学校長面接なんてなかったのに。

 

無事、推薦してもらえると学校からお手紙をもらった時は

「やったーと声を出して喜びました(笑)。

 

公立高校の願書提出はとてもハードスケジュールで、

放課後下書き、自宅で清書、

翌朝、県の収入証紙と共に提出

meicaの時代はもう少しゆとりがあったのにな

夜は毎日学習塾に通っていたので

清書がバタバタでした

親の署名が必要なので、親も焦る

 

その後、学校で面接練習が行われ、

内容について指摘されることはなく

安心していたのですが、

塾での面接練習では「内容が薄いと指摘されたとのこと

 

急遽、meicaが内容を膨らませてくれました

推薦入試1週間前から毎晩自宅で猛練習

・志望理由

・探究活動でやりたいテーマは?

この2点は毎年変わらず質問される内容で、

あと1つは毎年違うのですが、

meicaの時代は「中学校生活で成長したこと」でした。

過去には「どんな高校生活を送りたいか」もあったとか…。

結局、今年は「中学校生活で苦労したこと」だったそうです。

予想外の質問でしたが、考える時間が少しあり

冷静に答えることができたとのこと

息子は部活の部長だったので、

活動内容を改革しようと奮闘したこと話したそうです

 

試験監督はmeicaの学年副主任で、

面接官の一人は学年団の生物担当の先生だったそうです

 

面接官は男女1名ずつ。

生徒は5人グループ男女混合、

同じ中学校の生徒がグループに重複しないよう

配慮されていたそうです。

meicaの時代は男女別に分かれて面接だったので

この3年で変わったのですね

 

合格証を手渡してくださった先生は学年主任の先生で

tontonに新たな武道の教室を紹介してくださった方です

 

bebe:「あっ、〇〇先生

 

主任の先生:「合格おめでとうございます

 

bebe:「ありがとうございます。また3年間お世話になります

 

後日、登校したmeica、

主任の先生から「弟さん、無事合格して良かったねと声をかけらたとのこと

 

ほかにも、国語の先生(高1担任)、化学の先生(高2担任)、

副主任、英語の先生に

 

先生方:「弟(の入試)どうやった?」

 

meica:「無事、合格しました

 

先生方に良い報告ができました

ほとんどの先生が、来年度、高1の学年団になるので

既に名前を知られることになりました

 

meica:「高3の担任だけ、tontonが来年度入学すること知らんと思う

 

先生と生徒の関係性が分かるな(笑)。

 

絵馬にも書いたとおりホントに死ぬ気で頑張りました

ほぼ毎日塾に通い、土日は朝から夕方まで特訓

塾三昧でした

時々「時間が足りな~いと叫んでいましたが、

ホワイトボードにTO DOリストを作成し

終わったら消す作業を繰り返していて、ちょっと感心

 

合格した後も2月末まで講座が残っていたのですが、

合格したからもう関係ないとは言わず、

休むことなく、最後まで授業を受けたのは立派でした

 

家族:「真面目かっ

 

みんなから総ツッコミ(笑)。

 

合格発表後は、卒業考査だったのですが、

勉強時間が足りず、対策不足のまま考査に臨んだのですが…

 

tonton:「今までよりいい点が取れた

 

いつのまにか力が付いていたようです

 

憧れの高校に入学が決まり、

期待で胸を膨らませていることでしょう

3年間はあっという間なので、

勉強、習い事、興味ある事にはどんどん挑戦し

充実した高校生活を送ってほしいです

 

さかのぼること、

3年前の緊急事態宣言の休校中の話。

高校の学年団の先生方が校歌を歌うYouTubeがアップされ、

これを見て校歌を覚えるように指示があったのですが、

横で見ていたtontonがmeicaよりも先に

校歌を覚えてしまうというハプニングがあり、

tontonは既に高校の校歌が歌えます(笑)。

 

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« お弁当957、お弁当番外編... | トップ | 2023年のホワイトデー »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿