都内散歩 散歩と写真 

散歩で訪れた公園の花、社寺、史跡の写真と記録。
時には庭の花の写真、時にはテーマパークの写真。

不知八幡森 と 不知森神社 〈千葉県市川市散歩〉 

2022-04-20 12:38:23 | 千葉県散歩
不知八幡森と不知森神社  千葉県市川市散歩

不知八幡森は、広さ約300坪、北側は千葉街道、東・南・西は人家と境にしていますが、近世以前はもっと広かったと伝えられています。
柵内左にある大きな石碑には「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と記されており、一度入ったら二度と出られないと語り継がれてきました。
不知森神社は、葛飾八幡宮の境外社
葛飾八幡宮☞☞⇒[Click here !↗]

【住 所】 不知八幡森と不知森神社:千葉県市川市八幡2-8 地図⇒Mapion

不知八幡森 

(掲示文章は末尾に記載)



千葉県デジタルアーカイブ 錦絵(不知藪八幡之実怪 しらず の やぶ やわた の じっかい)
絵の右側の人物は「水戸黄門光國卿」と書かれている。作者は月岡芳年(1839-92)



不知森神社(葛飾八幡宮の境外社)







不知八幡森(しらずやわたのもり)通称:八幡の藪知らず
国指定保安林
 江戸時代に書かれた地誌や紀行文の多くが、八幡では「藪知らず」のことを載せています。そして「この藪余り大きからず。高からず。然れども鬱蒼としてその中見え透かず。」とか、「藪の間口漸く十間(約一八メートル)ばかり、奥行きも十間に過ぎまじ、中凹みの竹藪にして、細竹・漆の樹・松・杉・柏・栗の樹などさまざまの雑樹生じ・・・」などと書かれたりしていますが、一様にこの藪知らずは入ってはならない所、一度入ったら出てこられない所、入れば必ず祟りがあると恐れられた所として記載され、「諸国に聞こえて名高き所なり」と言われて全国的に知られていました。
 入ってはいけない理由については、・最初に八幡宮を勧請した旧地である。・日本武尊が陣所とされた跡えある。・貴人の古墳の跡である。・平将門平定のおり、平貞盛が八門遁甲の陣を敷き、死門の一角を残したので、この地に入ると必ず祟りがある。・平将門の家臣六人が、この地で泥人形になった・・・。
 と、いろいろ言われてきました。中でも万治年間(一六五八~六一)、水戸黄門(徳川光圀)が藪に入り神の怒りに触れたという話が、後には錦絵となって広まりました。
「藪知らず」に立ち入ってはならないという本当の理由が忘れ去られたため、いろいろと取り沙汰されてきたものではないでしょうか。
 またその理由のひとつとして、「藪知らず」が、「放生池」の跡地であったからではないかとも考えられます。
 古代から八幡宮の行事に「放生会」があり、放生会には生きた魚を放すため、池や森が必要で、その場所を放生池と呼びました。藪知らずの中央が凹んでいることからすると、これは放生池の跡であるという可能性が十分に考えられます。
 市川市周辺地域は中世には千葉氏の支配下にありましたが、千葉氏の内紛で荒廃し、八幡宮の放生会の行事が途絶えてしまい、放生池には「入ってはならぬ」ということのみが伝えられてきたことから、以上のような話が作られていったものと思われます。「不知八幡森」の碑は安政四年(一八五七)春、江戸の伊勢屋宇兵衛が建てたものです。
平成十六年三月 市川市教育委員会掲示
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葛飾八幡宮 〈境内社 鐘楼 神輿〉 

2022-04-19 12:40:47 | 千葉県散歩
葛飾八幡宮 〈境内社 鐘楼 神輿〉      千葉県市川市散歩

【境内社】 葛飾天満宮、厳島社、尾上稲荷社、八坂社、浅間社 松尾大明神 青面金剛庚申 道祖神2社 

 葛飾八幡宮☞☞⇒[Click here !↗]

【住 所】 葛飾八幡宮境内:千葉県市川市八幡4-2-1 地図⇒Mapion

葛飾天満宮 祭神 - 菅原道実公 〈葛飾八幡宮 境内社〉例祭日3月25日


 尾上稲荷社 祭神 - 宇迦御魂之神 〈葛飾八幡宮 境内社〉例祭日2月二ノ午の日

 浅間社 祭神 - 木花開耶姫命 〈葛飾八幡宮 境内社〉例祭日5月6日

 厳島社 祭神 - 湍津姫命・田霧姫命・市杵嶋姫命  〈葛飾八幡宮 境内社〉例祭日6月17日


 八坂社 祭神 - 建速須佐之男命 〈葛飾八幡宮 境内社〉例祭日7月15日

 左:道祖神、右:青面金剛庚申

 左:松尾大明神を祀る石祠  右:道祖神

 鐘楼

 元亨の梵鐘(県指定有形文化財)の説明掲示

神輿 大神輿

神輿の説明

源頼朝公駒どめの石


 
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千本公孫樹 〈葛飾八幡宮〉 

2022-04-19 08:35:18 | 千葉県散歩
千本公孫樹 〈葛飾八幡宮〉     千葉県市川市散歩

 葛飾八幡宮☞☞⇒[Click here !↗]

【住 所】 葛飾八幡宮境内:千葉県市川市八幡4-2-1 地図⇒Mapion

千本公孫樹 〈葛飾八幡宮〉 
説明掲示には、幹周:10. 8m、樹高:22m、樹齢:1200年以上


「千本公孫樹」の名は、落雷によって地上6m付近で折れた太い幹を囲んで、多数の枝が根元から立ち上がっているため。

国指定天然記念物 (昭和6年2月20日指定)


樹高は23m程度

 
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葛飾八幡宮 〈千葉県市川市〉 

2022-04-18 21:00:03 | 千葉県散歩
葛飾八幡宮  旧社格  県社   千葉県千葉市散歩

当日の散歩コース(菅野駅(京成線)~平田諏訪神社~白幡天神社~葛飾八幡宮~本八幡駅(総武線) [Click here !↗]
 

【住 所】 千葉県市川市八幡4-2-1 地図⇒Mapion
【御祭神】 
  誉田別命(ほむだわけのみこと)   「応神天皇 おうじんてんのう」
  息長帯姫命(たまよりひめのみこと) 「神功皇后 じんぐうこうごう」
  玉依姫命(たまよりひめのみこと)  「鵜葺草不合命 うがやふきあえずのみこと」の后
【創 建】 寛平年間(889年-898年)
【由 緒】境内掲示:市川市教育委員会掲示 
寛平年間(889-898)宇多天皇の勅願によって勧請された社で、古来、武神として崇敬された(旧社格は県社)。
 治承4年(1180)源頼朝は阿波国から下総国府へ入ると、自ら参詣して源氏の武運を祈願し、建久年間(1190-1199)には千葉常胤に命じて社殿を修復させたといわれています。
 また、文明11年(1479)太田道灌は臼井城の千葉孝胤を攻めるため、国府台に築城の際、関東の安泰を祈って参拝し、社殿の修理を行いました。更に天正19年(1591)には、徳川家康が社領として朱印52石を寄進しています。
 明治維新の神仏分離の時までは、当宮境内には上野東叡山寛永寺の末寺が、別当寺として存在していました。現存する鐘楼は往時を物語る貴重な遺物です。また、山門は仁王像が行徳の徳願寺の山門には移されて、その後に左右両大臣像が置かれ随身門とよばれるようになりました。この随身門は市指定文化財です。
 本殿の東側にそびえる「千本公孫樹」は、天然記念物として国の指定を受け、また、寛政5年(1793)に発掘された元亨元年(1321)在銘の梵鐘は県指定文化財であり、梵鐘の銘文からも当宮創建の古さがうかがえます。
 当宮の祭礼は9月15日から6日間にわたって行われ、俗に「八幡のぼろ市」とよばれる近郷に名高い農具市がたち、一時は、関東三大農具市のひとつに数えられました。二月の初卯祭は湯立神事、御神楽、宮司舞などをもって祭事が進められる特殊神事の祭りです。
 平成28年8月3日  市川市教育委員会
【境内社】 [境内社↗]  境外社 [不知火神社↗] 
  葛飾天満宮、厳島社、尾上稲荷社、八坂社、浅間社
【夏の大祭】 9月15日
【文化財】 [千本公孫樹↗]
千本公孫樹(いちょう) 国指定文化財(天記念物)昭和6年2月20日
梵鐘  県指定有形文化財  昭和34年4月24日
随神門 市指定有形文化財  昭和35年10月7日

葛飾八幡宮の写真
 一の鳥居

 二の鳥居

 参道

 随神門(市指定有形文化財)   左右の狛犬は安永6(1777)年造

 隋神門から 二の鳥居方面を見ると 電車が通過

 隋神門の掲示

 参道

 神門

 手水舎

 社殿


 社殿正面

 本殿

 神楽殿

 新羅出兵の際の神功皇后と武内宿禰などを描いた大絵馬

 葛飾八幡宮の由緒の掲示 場所:一の鳥居

 葛飾八幡宮の説明掲示(上記由緒に引用) 場所:神門 

 
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稲毛浅間神社 〈末社と境内社〉 

2022-04-16 13:07:19 | 千葉県散歩
稲毛浅間神社 〈末社と境内社〉    千葉県千葉市稲毛区散歩

【住 所】 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10 地図⇒Mapion
      [稲毛浅間神社↗] 
稲毛淺間神社は、「通称・せんげんさま」と呼ばれ地域の人々に親しまれています。
祭神は、安産子育ての守護神・木花之開耶比賣命・菅原道眞霊・八衢比古命・八衢比賣命を祀ってます。(引用:千葉県公式観光物産サイト)

稲毛浅間神社の境内社は、末社が8社、その他が11柱あります(wiki)。
末社5社、境内社7社を参拝しました。
境内社:末社(ご祭神に深い関係をもつ枝宮です)
八坂神社(須佐之男命)、大宮神社(大山祇神)、稲荷神社(宇迦之御魂神)、小御嶽神社(磐長姫命)、厳島神社(市杵島姫命)、合殿:小室神社(木花咲耶姫命)・若宮社(彦火火出見尊)・香取神社(経津主命)
境内社:その他(境内に鎮座する宮)
神明社(天照大神)、三峰神社(伊弉諾尊、伊弉册尊)、水神宮、山王宮、天王宮、古峰神社(日本武尊)、庚申様(猿田彦命)、浅間神社(一の鳥居前に鎮座)(木花咲耶姫命、瓊々杵命、猿田彦命)、忠霊碑、食行身禄石碑、みろくさま
(注)アンダーラインの神社には今回参拝できませんでした


八坂神社(ご祭神 須佐之男命)


大宮神社(ご祭神 大山祇神)


稲荷神社(ご祭神 宇迦之御魂神)


小御嶽神社(ご祭神 磐長姫命)


厳島神社(ご祭神 市杵島姫命)


神明社(天照大神)

三峰神社(伊弉諾尊、伊弉册尊)

古峰神社(日本武尊)

庚申様(猿田彦命)

水神宮

山王宮

天王宮

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稻毛浅間神社 〈千葉県千葉市稲毛区〉 

2022-04-15 11:21:09 | 千葉県散歩
稻毛浅間神社  旧社格  村社   千葉県千葉市稲毛区散歩

【住 所】 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10 地図⇒Mapion
【御祭神】 
主祭神
  木花咲耶姫命(コノハナノサクヤビメ)
配祀神
  瓊々杵命(ニニギ)
  猿田彦命(サルタビコノカミ)
【創 建】 大同3年(808年)
【歴 史】参照・引用: 神社のHP、他 
大同3年(西暦808年) 富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の御分霊を奉斎、この時に稲毛浅間神社の始まったとされる。
治承4年(1180年) 源頼朝が東六郎胤頼を使者として御幣物を捧げて武運長久を祈願
文治3年(1187年) 社殿を再建、富士山の形に土盛りし山を整え、富士山道に模し三方の参道を設置
明治維新の際(明治元年は1868年) 江戸時代に7町5反歩(22500坪)あった境内地を、現在の社地(6400坪)を残し上地。
昭和35年(1960年) 稲毛の松林(浅間神社境内を含めた丘上一帯)が千葉市指定天然記念物に指定
昭和37年(1962年) 稲毛浅間神社の神楽:県指定無形民俗文化財に指定
昭和39年(1964年) 社殿を焼失
昭和41年(1966年) 現在の社殿建立(RC造:拝殿・幣殿・本殿を連結した権現造)
昭和61年(1986年) 社殿前庭の拡張・擁壁工事
平成16年(2004年) 社務所の改修工事
平成26年(2014年) 神門建立(稲毛浅間神社再建50周年を記念)
【夏の大祭】 7月15日
【境内社】 [境内社↗]
  末社:八坂神社、大宮神社、稲荷神社、小御嶽神社、厳島神社、小室神社、若宮社、香取神社

稻毛浅間神社の写真
 二の鳥居 参道 国道14沿

参道は長い上り坂 整備されていて美しい



 神門 一段高台に構える

 神門の奥中央に手水舎  (社殿へは、手水舎左右の階段(写真奥の玉垣)をのぼる)

 社殿 前庭が広い

 社殿 


 社殿前の神額

 社務所

 神楽殿

 神楽(県指定無形民俗文化財)の説明掲示

説明掲示
浅間神社の神楽
 社伝によれば、浅間神社は大同3年(808)富士山本宮浅間大社より分霊し奉斎したとのことです。
この神楽は永正元年(1504)九州方面から来た当時の神主大越蔵之助に伝授したのが始まりいわれ、昔から旧家の長男に伝承されて来ました。現在は1月1日、7月15日、11月8日、11月23日に演じられています。
 神楽は神を招く巫女の舞を始め、天岩戸の舞、猿田彦の舞等日本神話に題材を取り、神を送るお囃子の舞に終わる十二座が奉納されています。無言で黙劇風の筋はこび、全て仮面を用いて能舞台を模した神楽殿で舞われることなど、いわゆる江戸神楽の影響を受けています。

鳥居の写真
 一の鳥居 (国道14号沿いの海側)

  せんげん通りの鳥居

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旧江戸川左岸(浦安橋~今井橋)散歩 

2022-03-08 10:14:17 | 千葉県散歩
旧江戸川(左岸)浦安橋(葛西橋通り)~今井橋(新大橋通り)散歩    千葉県散歩

旧江戸川は、利根川水系の一級河川。江戸川の洪水を安全に海に流すために、大正5年~大正8年に江戸川放水路(現江戸川) が開削され、昭和39年に江戸川水門の下流部が旧江戸川になりました。

 当日参拝した寺社
  熊野神社〈新井熊野神社〉 [Click here !↗]
  宝珠山地蔵院延命寺  [Click here !↗]


旧江戸川(左岸)浦安橋~今井橋の景色
護岸(河川高潮対策工事中)中の旧江戸川 奥のアーチ状の橋は浦安橋   令和4年2月28日撮影

左下 釣り船 奥の橋は浦安橋

旧江戸川は釣り船やモーターボートの往来も多い

市川漁業協同組合の警戒船

東京スカイツリー(左:634m) 船堀タワー (右:115m東京タワーに次いで3番目に高い塔

妙見島にあるニューポート江戸川:ヤマハボート免許教室  妙見島は東京23区内で唯一の自然島

旧江戸川当代島水門

奥の橋は今井橋 旧江戸川と新中川の合流地点にある広尾防災公園裏船着場の釣り場

広尾防災公園(面積約3.7ha 旧(株)石原製鋼所跡地)
 梅の花


 サクラはまだ蕾

熊野神社 〈新井熊野神社〉 ☞☞⇒more

宝珠山地蔵院延命寺  ☞☞⇒more


散歩ルート地図

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浦安市三番瀬環境観察館とヒドリガモ・スズガモ・ホオジロガモ 

2022-02-28 19:37:28 | 千葉県散歩
浦安市三番瀬環境観察館 〈浦安から満潮の三番瀬越しに見るベイエリア〉    千葉県浦安市日の出散歩

浦安市三番瀬環境観察館
住所 千葉県浦安市日の出7丁目9番1号
開設 令和元年6月2日
   野鳥などの生物を含む三番瀬の自然観察・環境学習の施設

浦安市三番瀬環境観察館  令和4年2月25日撮影


観察館の窓越しに三番瀬を見る


浦安市三番瀬環境観察館前にいたの海の鳥 
 ヒドリガモ


スズガモ


 ホオジロガモ 


浦安市三番瀬環境観察館の配布資料をコピー

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千葉ベイエリア 〈満潮の三番瀬越しに見るベイエリア〉 

2022-02-27 15:17:28 | 千葉県散歩
千葉ベイエリア 〈浦安から満潮の三番瀬越しに見るベイエリア〉    千葉県浦安市日の出散歩

千葉ベイエリアは東京湾の埋め立て事業によって誕生した、浦安市、千葉市、市川市、船橋市、習志野市、市原市などのエリア

千葉ベイエリア  浦安市日の出から令和4年2月25日撮影

幕張新都心

手前の丸い建物はロッテマリーンスタジアム

手前の低層の建物は幕張メッセ  右後方の2棟の建物はワールドビジネスガーデン 幕張

SHIRASE5002(三代目南極観測船しらせ)(船橋市高瀬町2南岸壁)

しらせの後方は 京葉食品コンビナート


千葉市方面 中央の高い建物は千葉ポートタワー

千葉ポートタワー

千葉市~市原市エリア

ノリの養殖柵 海苔漁師の伝統技法「支柱柵の固定張り:支柱柵による養殖法」


浦安日の出エリア近くには監視船:違法漁の取り締まり

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国際大通りで幕張メッセへ向かう 

2021-10-10 20:35:32 | 千葉県散歩
国際大通りで幕張メッセへ向かう  幕張散歩

海浜幕張駅からメッセへは歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)が整備されています。
今回は国際大通り脇の歩道で幕張メッセへ向かいました。

駅前のビル「プレナ幕張」を右に曲がると国際大通り、左折して進むと後方に駅北口のビル群が見える
    令和3年10月9日撮影

歩道の右手は ワールドビジネスガーデンのビル (各ビルには歩行者デッキでもアクセスできる)


国際大通りは片側2車線 左右の歩道の上には歩行者デッキ

連接バス:通常の1台のバス(基本はタイヤ4つ)の後ろに牽引するもう一つの車(タイヤ2つ)を連結して輸送力は1.5倍。

国際大通りとメッセ大通りの交差点から見るホテル 右はホテルニューオオタニ幕張、
ホテルマンハッタン(中央奥) ホテルフランクス(中央手前) ホテルグリーンタワー幕張(左) 

展示場越しに見るアパホテル&リゾート東京ベイ幕張

展示場越しに見るホテルニューオオタニ幕張

幕張メッセ 展示場案内板

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海浜幕張駅 〈南口と駅前広場〉 

2021-10-09 20:26:14 | 千葉県散歩
海浜幕張駅 〈南口と駅前広場〉  千葉県散歩

海浜幕張駅は、1986年(昭和61年)3月3日に開業したJR東日本京葉線の駅(千葉県千葉市美浜区)。
京葉線新浦安駅が管理し、千葉ステーションビルが駅業務を受託(新浦安駅の被管理駅)。
2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員は40,073人で京葉線内の中間駅では、新木場駅に次いで第2位。
引用・参照はwiki 他

海浜幕張駅    令和3年10月9日撮影
 
 海浜幕張駅南口広場のロッテマリーンズのモニュメント(2015年3月設置)


 海浜幕張駅南口正面のビル「プレナ幕張」

 「プレナ幕張」ビルの脇にある飲料自販機はマリーンズ仕様

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富士塚 浅間神社 大鯨 〈稲荷神社の境内社〉 

2021-02-08 20:58:24 | 千葉県散歩
富士塚・浅間神社 大鯨 稲荷神社の境内社 浦安市当代島〉 千葉県散歩

稲荷神社(浦安市当代島)の写真 Click here !
【住 所】 千葉県浦安市当代島3-11-1 地図⇒Mapion

富士塚 浅間神社 〈稲荷神社の境内社〉の写真  令和3年2月26日撮影



大鯨 〈稲荷神社の境内社〉の写真 




  

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稲荷神社 〈浦安市当代島〉 

2021-02-08 13:20:26 | 千葉県散歩
稲荷神社 〈浦安市当代島〉 千葉県散歩

【住 所】 千葉県浦安市当代島3-11-1 地図⇒Mapion
【御祭神】 
豊受大神(とようけおおかみ)
應神天皇(おうじんてんのう)
春日大神(かすがのおおかみ)
【創 建】 元禄二年(1689)
【由 緒】 
御祭神に豊受大神を祀る稲荷神社は浦安市当代島3-11-1に鎮座しており、その創建は他の二社同様に定かではないが、元禄二年(1689年)に(武蔵國小岩村、現在の東京都江戸川区小岩町)の善養寺から移し祀ったものといわれている。神社の記録によると少なくとも大正時代には相殿の神さまとして応神天皇と春日大神をお祀りする神社であったこともわかる。
それ以前には当代島で元村長の高梨氏所有の屋敷神の稲荷さまを氏神としていた。
稲荷神社は明治五年の神社法によって正式な当代島の鎮守とされ、無格社に規定された。
また、社殿が損傷した為、明治四年(1871年)四月に改築がされ、明治四十一年(1908年)日本殿と拝殿が再建されたが、昭和十九年十一月二十七日米軍機の爆撃によって破損したため、昭和三十四年一月に再建がなされた。
しかし、以来周辺の環境が著しく変わり、地盤沈下によって拝殿の腐食や境内の樹木の根腐り等の理由により昭和五十八年に大規模な地盛り等の境内整備が行われることとなり、社殿の立替もされたのが昭和五十九年のことであった。
また、一説には稲荷神社の祀祭神は稲蒼魂命だといわれ、元の御名を宇加之御魂神という。この神は字を倉稲、すなわち一切の食物を司るとされ、豊宇気毘売神と同一神だといわれている。さらには豊受大神と称されて外宮の豊受大神宮にも祀られ、五穀最成・飲成五社大明神の筆頭の神で、大己貴命・大田命・大宮姫命・保食命の五柱を総じて五穀の神として穀物豊穣の神として信仰された。
そのほか、稲荷神社は古くから疱瘡に霊験があるというので、嘉永年間には境内の小石を持ち帰るものも多く、市もできたほどであったと伝えられている。
【境内社】 
石祠
 八幡神社 八幡大神(はちまんじんじゃ はちまんおおかみ)
 大鯨(おおくじら)
 金刀比羅宮(ことひらぐう)
富士塚
 浅間神社(せんげんじんじゃ)
 稲荷神社のHPを参照・引用

稲荷神社の写真  令和3年2月26日撮影
一之鳥居

参道の奥に二之鳥居

手水舎

社殿  昭和五十九年(1984)に造営


神額「稲荷神社」


本殿  本殿を覆うように屋根が設けられている


社務所の右にガラス張りの部屋にある神輿

社務所 2019年建築

  

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豊受神社 〈千葉県浦安市〉 

2021-01-19 16:44:55 | 千葉県散歩
豊受神社(とようけじんじゃ) 旧社格 村社  千葉県散歩

【住 所】 千葉県浦安市猫実三丁目十三番一号 地図⇒Mapion
【御祭神】 豊受姫大神 (とようけひめのおおかみ)
御祭神の豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)は、一般的に「伊勢神宮外宮」と呼ばれる「豊受大神宮」に祀られている神。
食物・穀物を司る女神とされる。
【創 建】 保元二年(一一五七年)
【由 緒】 
豊受神社は御祭神に豊受姫大神を祀る神社で、保元二年(一一五七年)の創建といわれ、浦安市で最古の神社です。
現在の社殿は昭和四十九年につくられたもので、永仁元年八月二十五日(一二九三年)の大津波の後と嘉永三年(一八五〇年)に度重なる風水害のためにそれぞれ再建がなされている。
また、豊受神社はその昔、字大宮前(中道右端の小丘稲荷の付近)にあったといわれており、明治初年までは社号を神明宮社と称していた。
例祭日は六月十六日で里神楽などが奉納された。
境内には現在末社として三峰神社、浅間神社、風の神と津島神社を祀る祠、金毘羅大権現、秋葉大権現、稲荷大権現の石祠がある。(神社のHPを引用)
【例 祭】 6月16日(4年に1度3日間(宵宮・神輿渡御含む)浦安三社(清瀧神社・豊受神社・稲荷神社)
【境内社】 三峰神社、浅間神社 津島神社 金毘羅大権現、秋葉大権現、稲荷大権現
(説明の参照:神社HP、https://jinjamemo.com/)

豊受神社の写真  令和3年1月18日撮影
一之鳥居  文化十三年(1816)建立


手水舎

参道


社殿  昭和四十九年(1974)に再建鉄筋コンクリート造



大銀杏(浦安市指定天然記念物)樹齢400年近く

神輿庫

塗りの神輿(左) 白木の神輿(右)

獅子頭


(説明の参照:神社HP、https://jinjamemo.com/)
 
 
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高州海浜公園 展望台から見る景色 

2020-11-16 20:45:11 | 千葉県散歩
<高州海浜公園の展望台から見る景色  〈千葉県浦安市〉 


葛西臨海公園の概要
住所:千葉県浦安市高洲九丁目18番
備考:公園内には、芝生広場や海が望める展望の丘があるほか、幼児遊具広場や児童遊具広場、ウオーキングコース、パークゴルフ場などが整備され、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が楽しめる公園となっています。

高州海浜公園 展望台からから見る景色の写真    令和2年11月14日撮影
幕張新都心方面

幕張海浜公園内にあるマリーンスタジアム

千葉港のシンボル 千葉ポートタワー

風の塔(風の塔の高さは90mと75m)

東京湾に停泊する大きな船


当日に撮影した写真
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