梅にうぐいす

”うぐいすのさえずり”

レポーター&アンカー

2008年07月09日 | さえずり
ニュース番組でレポーターと
アンカーキャスターがいますが
最近の相談業務はレポーター的に
なりゆくことを心配しています

レポーターは現実をそのまま伝えると言う
大切な仕事なのですが、そこ止まりなんです
個人的意見や見解は述べれないのです
面接などで事実確認をして事実をライトダウンする
という事務的な作業に終始することが多い
これはケアマネも同様のことが言えるのではないでしょうか?

専門家としての意見を述べられるキャスター的要素を
もう少し加味できればなあと思います

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多職種協働というのは日本のいわゆるチームサッカー
欧州や南米に負けるのは個人技の差とも言われます
多職種という壁が個人の専門的見解や意見を
暗黙の中で消し去っているのかも知れません
「誰がそんな勝手なことを…」確かに良く耳にする
言葉です
これが出ると、どうしても長いものに巻かれる楽さを
覚えてしまい、専門的私的見識を述べれなくさせてしまいます

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この個人技を発揮するのは当然の実績や能力が必要です
平均的な多職種協働サッカーも大切ですが
個人技の光る欧州サッカー的ケアもあって良いと思います
そしてそれが施設の特徴であり、他との違いにも繋がる訳です

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アンカーとしてリポートしながら華麗にゴールを
決めれば良いのか(笑)

Iam…


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