
昨日ご紹介した「白鳥飛来地」を占領しているのが、このオナガガモ。

こげ茶色の頭と白い胸。シッポが長くとんがっているのが特徴。

犬や猫のように前脚で首をかく。

白鳥と同じ冬の渡り鳥。
メスが気に入ったオスを選んでつがいになる。
何やら今の日本人のよう。



それでは、これから飛行シーンをお目にかけよう。
高速でも隊列を崩さず旋回。
時たま、このような編隊飛行を見せてくれる。

超低空で10時の方向から猛然と進入。

翼を一杯に広げて着水。
戦闘機のエアブレーキを思い出させる。

カラスが1羽上空を通過した際は・・
警戒する鳴き声であたり一杯となり
緊張感が走った。
鴨にもいろいろ種類があるんですね。
ついつい・・・鴨が入ったお鍋・・とか考えてしまう私は・・うっ。失礼しました。
それにしても写真が見事!!望遠でもブレずに綺麗な写真ですね。見習わなきゃ!
>鴨にもいろいろ種類があるんですね
カルガモやマガモが有名なんですが・・
まだまだ、いるんですよ。
>鴨が入ったお鍋
こらこら!!
>なかなか優雅な鴨ですねぇ
燕尾服のようで美しいカモです。
>望遠でもブレずに
キヤノンEOSは、ピタッと合わせてくれます。
梅成さん>
>なかなかラブリーです
けっこう可愛いですよね。