瑞原唯子のひとりごと

憂国のモリアーティ #18 ロンドンの証人


憂国のモリアーティ #18 ロンドンの証人。ウィリアムが子供のころに孤児院の窮地を救った話。

平民の孤児が貴族を相手に裁判を起こせることに驚いた。階級社会だけどそのあたりは平等なのか。そして未成年でも提訴できるんですね。法廷でウィリアムとルイスだけだったから後見人もいなさそう。現代日本だと未成年は後見人がいないと提訴できないはず。それを思うと自由だなぁと感じてしまった。

600ポンドって現代日本の価値でいうならどのくらいなんだろう。1ポンドでパン240個分とか言ってたけど、どういう種類でどういう大きさのパンなのかがわからない。パン1個50円だとすると、1ポンド12000円、600ポンド720万円か。ウィリアムがそれだけの金を大人から集めていたことがすごいよ。

肉を切る話。血を流さずに肉を切ることはほぼ不可能なので、肉を切ることを了承したということは血を流すことも了承している考えるべき。暗黙の了解ですね。血を流すことを了承しないのなら契約時に特記しておかなければならない。そうわたしは思ったけど弁論としては弱いのかな。ウィリアムの反論の余地を与えない追い詰め方はさすが。

ミルヴァートンにウィリアムの素性が知られてしまったのは心配。いまさら証拠はないわけだけども(多分)、孤児院時代のウィリアムを知っているひとはたくさんいるわけで、成長しているとはいえ当時の面影は残りまくりだし、ミルヴァートンがメディア王というあたりも怖いような。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

ランキングに参加しています

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「アニメ・マンガ」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事