
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(10日付)の一面には、キャバノー氏一家とトランプ氏の写真が掲載された。
素晴らしいですね、トランプ大統領もキリスト教の信仰者ですから。
日本も真なる神への信仰者が聖職についていくべきですね。
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トランプ氏の最高裁判事指名に見る人権の根幹を成す「信教の自由」
2018.07.12
ザ・リバティWeb
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14651
《本記事のポイント》
- トランプ氏が、連邦最高裁判事の後任に保守派のキャバノー氏を指名
- 最高裁では保守派が優勢になると期待される
- 「信教の自由」に関する判事実績を評価する声もあがっている
ドナルド・トランプ米大統領はこのほど、連邦最高裁判事の引退に伴い、その後任として、保守派で熱心なカトリック教徒でもあるブレット・キャバノー判事(53)を指名した。トランプ政権による判事の指名は2人目。今後、上院の承認手続きを経て就任となる見通し。
前任のアンソニー・ケネディ判事(81)は、保守派ではあるものの、同性結婚合法化や人工中絶などを支持することもあり、リベラル寄りでもあった。一方、後任のキャバノー氏は人工中絶に反対の立場を取るなど、典型的な保守だ。
これにより、長官を含む計9人の最高裁メンバーのうち、「保守派5人・リベラル派4人」の構図が明確になると指摘されている。
保守に回帰する司法
オバマ政権下の2016年6月、最高裁は、テキサス州の州法である人工中絶の制限を無効とするリベラル的な判断を下した。州法は、人工中絶を行う病院に対し、廊下の幅や空調などに厳しい規制を課していました。
最高裁は、5対3で同州法が無効と判断 (保守派判事の急死により、1人欠員していた)。このリベラル的な判決を決定づけたのが、今回引退するケネディ判事による投票だった。もしケネディ判事が州法を有効と判断していれば、4対4の可否同数となっていた。
新たにキャバノー氏が就任することで、最高裁の判断が保守的になると期待されている。最高裁判事は、引退や弾劾、死亡した場合を除いて終身制である。トランプ政権後も、司法に「保守の遺伝子」が残り続けるだろう。
以下、詳細は本サイトでご覧ください。
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14651
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