
2005.09.06に既にこうした提言がされていたのに、日本の政治はほぼ変わることなく
きています。
松下幸之助 霊が言われているように、今の流れは日本衰退の道です。
無駄遣いを改めないで、増税、増税では国民は疲弊し、やる気もおきずの
どんどん衰退の道を進んでいくことになります。
この方向ではダメです!、と訴えさせて頂いているのが幸福実現党です!
日本に繁栄の未来はあります!
新しい選択、幸福実現党です!
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21世紀の無税国家論
2005.09.06
ザ・リバティWeb
http://the-liberty.com/article.php?item_id=306
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天上界より降ろされた松下幸之助 霊の無税国家論・新提言
国の膨大なムダを解決しないまま、安易に増税に頼るならば、国民の勤労意欲はしぼみ、日本は間違いなく衰退へと向かう──。松下幸之助氏は生前、「無税国家論」を提唱したが、この日本の現状に天上界の松下幸之助霊は危機感を募らせ、このたび新たな提言が降ろされた。この提言をもとに、無税国家への道筋を検証してみよう。
私の考えはとてもシンプルなものです。収入・収支バランスとストックの重視です。現在の単年度予算で、その年に入っただけ使い切り、貯金できない制度は、放蕩息子養成システムそのもので、どんな商売でも三代目でつぶれます。まず、この制度を改め、国家経営を民間経営と同じシステムにします。首相には、社長と同じ経営責任をとらせます。私が日本国首相で任期10年与えられたら、次のことをやります。
- 1.国家財産をすべて洗い出して時価で評価し、売却できるものはすべて民間会社、個人に売却します。売却できない性質のもの、もしくは、売却すべきでないものは、国家の基本財産とし、この時価評価総額を元手にして、一株10万円の日本国家株式会社の株を国民に対して売り出します。国民は日本国の時価評価が上がればもうかるシステムにし、株の売買も可能にします。国が発展すると国民はもうかるため、補助金を引き出すスタイルから、国家の黒字発展を望むようになります。
- 2.収入の範囲内で生活するという原則で国家経営をやります。税収と各種土地・建物の売却益で支出をまかなうようにします。赤字たれ流しの自覚を持つこと。均衡経営を目指すことが大事です。
- 3.国土のインフラ整備のための建設国債は借金とは考えません。これは国民のための財産形成をしているので、次世代にも財産として残せるものです。原野・山林が開発によって資産価値が向上したら、もうかったと考えるべきです。
- 4.警察関係予算は、目的税として、国民生活安全保障税として別税化します。税金をたくさん払った人を警察は手厚く警備します。
- 5.防衛庁予算も、目的税として、国民生命安全保障税として別税化します。この税金をたくさん払った人には、災害時には自衛隊が急行して救出します。また外国の軍隊に攻められた時、海外で犯罪に巻き込まれた時、手厚く生命の安全を守ることを約束します。
- 6.医療予算を削減するためには、大企業にできるだけ多くの病院経営を引き受けてもらいます。大企業による病院のM&Aを促進し、経営指導をさせ、かつ、従業員や取引先の人々の医療費を安く(値下げ)させるよう努力させます。たとえばトヨタ病院が日本に100あるだけでもかなり違うでしょう。病院の赤字は企業との連結決算で節税効果を出させるとよいでしょう。
- 7.公務員の半分を民間企業からの出向者とします。そして業務の簡略化、スピード化、サービス・アップに努力させます。お役所の意識改革も進むはずです。仕事の削減とスピードアップに成功した民間人は早く元の会社に戻れるようにし、安月給の期間が短くてすむようにします。
- 8.同時に、役所の次官、局長クラスを民間会社の社長、重役からスカウトします。これでかなり成果が上がるでしょう。
(松下幸之助霊示※ 2005年10月28日午前10時)
※人間は、死後も個性を持った霊として存在し、あの世で生活を続けるが、中でも認識力の高い高級霊と呼ばれる人々は、人類の進歩と発展のために、霊言などの形で地上にメッセージを送ってくることがある。松下氏は、死後、「梵天界」と呼ばれる高次元世界に還り、文字通り「経営の神様」となっている。
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生前の松下氏は日本の政治について、「どんなに国民ががんばっても、政治がダメだったらどうしようもない。100年に1人でいいから本当に国を経営する政治家が出てきてほしい」と語っていたという。その国家経営の本質を具体化したのが、生前及び今回の新たな「無税国家論」と言えよう。
先の衆院選では、道路公団や郵政の民営化を強力に推し進めてきた小泉首相の政治姿勢と手腕に圧倒的な支持が集まった。小泉首相には残りの任期、無税国家へと道を開くような、さらなる改革への努力を期待したい。
詳細は本サイトでご覧下さい。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=306
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