
媚びた外交を続けているので、後手後手に回っていることをずばり指摘されています。
今の政治では、日本を変えることはできません、そのことで国家存亡の危機を迎えるわけにも
いきません。
政治に新しい選択を!!幸福実現党は、小さな政府、減税からの経済成長、自然増収、国防強化を
訴えています!!
もう一度強い日本を取り戻し、アジアの平和に貢献していかなければなりません!!
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正しい者は強くなければならない── 大川隆法総裁「信仰を護る強さ」講演
2019.04.27
ザ・リバティWeb
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15713
大川隆法・幸福の科学総裁が27日、栃木県宇都宮市にある幸福の科学の研修施設・総本山正心館で法話「信仰を護る強さ」を行った。本会場は約1100人の聴衆で満席となり、講演は全国に同時中継された。
今年で立党10周年を迎える幸福実現党の創立者でもある大川総裁は冒頭、「言論やさまざまな活動を通して、日本やアジアを中心とする危機に警鐘を鳴らし続けてきました」と、立党の意味や10年間の活動について述べ、「まだ起きていない事実については、未来を変えることは可能です」と、事前に抑止することの大切さについて語った。
その訴えの一つとして、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長がロシアのプーチン大統領と初の首脳会談を行い、そのプーチン氏が中国の習近平国家主席と会談したと報じられていることを挙げ、中朝ロの接近に警鐘を鳴らす。「私どもはとっくに、(日本は)ロシアといち早く親密な関係をつくるよう情報発信をしていました」として、政府に次のように苦言を呈した。
「(政府は)もっと先をやらないといけない。もっとロシアのほうと急速に接近して、『北朝鮮の非核化のために協力をお願いしたい』と踏み込まないといけない。何度も言っているけど、後手後手に回っている。全体的に(情勢は)まだ動くとは思っていますが、交渉材料に使われてしまったことは残念です」
一帯一路に媚びる日本の八方美人外交
さらに中国で開催されていた、巨大経済圏構想「一帯一路」フォーラムについては、「中国を盟主とするEUか国連みたいなものをつくろうとしているように見えます」と指摘した。
そして「一帯一路」フォーラムにアメリカは代表者を送らなかったが、日本は二階俊博幹事長が出席したことを受け、「一帯一路のご機嫌取り。予想通りの八方美人外交をやっている。でも最後は腹を決めないといけない」と、日本の外交政策を批判した。
増税してもバラマキに使われる
その後、大川総裁は本誌6月号(4月30日発売)の、トランプ米大統領の経済ブレーンの1人であるスティーブ・ムーア氏のインタビュー記事「消費増税は『最悪の選択』」に触れ、「福祉が充実した北欧型の社会福祉(の国)のほうが幸福度が高いといいますが、国が丸抱えで国民を見ている。(中略)そのために税金を集め、70%くらいまで取れば国が全部面倒を見ることになる」と、高福祉国家の現実を語った。
また、現政権が増税とセットで教育無償化などの「全世代型社会保障」を推し進めようとしていることについては、「会社の利益の7割を税金で持っていかれるのは、国営企業に近い。何のために会社をやっているのかわからなくなる。そして、入ったお金(税金)は自分たちが選挙に勝つためのバラマキに使われる」と釘を刺した。
以下、詳細は本サイトでご覧ください。
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15713
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