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橋下市長 地域主権を掲げながら、原発地元の考えを無視し、8提言を政府側に提出!

2012-04-22 22:18:51 | UFO・宇宙人
結局、パフォーマンスで政治をしているから、こうした矛盾が出てくるのだと思います。
道州制や地域主権を謳いながら、原発の地元住民を全く無視しているのはいかがなものかと思いますね。

影響力があるだけに、発言や行動には思慮深さと慎重さが必要なのでは?
脱原発を地方の長がいいすぎるのは、明らかに越権行為であることを自覚すべきです。
それとも誰かから言わされているのでしょうか?


「福井に来るのが先」上京の橋下市長らに苛立ち募る原発地元住民
産経新聞4月22日(日)15時15分

大阪府市の8提言と京都・滋賀の7提言

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、「脱原発依存」の立場で、再稼働手続きに強く反発する橋下徹大阪市長らが政府に直接働きかける動きに、地元・福井側が反発を強めている。24日にも橋下氏が、大阪府と大阪市がまとめた原発の安全性に関する「8提言」を政府側に提出するが、地元からは「まず福井に来て原発を視察するのが先じゃないか」といった声もあがる。再稼働に向けた意見集約を慎重に進める地元は、頭越しに行われる電力消費地側と国との駆け引きにいらだちを募らせている。

 橋下氏は、24日にも首相官邸で藤村修官房長官と会談、再稼働の条件として原発100キロ圏内の府県との安全協定締結など8提言を突きつける予定だ。8提言については、橋下氏が率いる「大阪維新の会」が次期衆院選で争点化する考えを明らかにしており、今回の会談は、次期衆院選を見据え、政府・民主党との対立の構図を鮮明化させたいとのねらいも透けてみえる。

 こうした動きに、福井県おおい町の町議の1人は「原発エネルギーの恩恵を40年間受けながら、福島第1原発事故後になると(原発を)『悪玉』扱いするのは勝手すぎる」とし、「東京に行く前にまず電力供給地の福井に来て原発を視察し、町の現状を見るのが先ではないか」と不快感をにじませた。

 19日に開催されたおおい町議会報告会でも、参加した地元の50代男性は「(反対運動が起きやすい)産業廃棄物処理場などの建設でも、誰かが協力しないと何も進まない。国の原発政策のために40年間協力してきた地元をもっとほめてくれても良いのではないか」と悔しさを口にした。

 原発の周辺自治体をめぐっては、「被害地元」の概念を主張する嘉田由紀子滋賀県知事と、山田啓二京都府知事が17日、再稼働を判断する際に必要と考える廃炉への工程表提示など「7提言」をまとめ、枝野幸男経済産業相に提出している。

 原子力行政に長年携わってきた福井県関係者は「『被害地元』を強調する前に、まず『受益地元』である点を認識すべきだ」と指摘。福井県が独自に放射線モニタリングなどで原発周辺の環境を徹底監視してきたことは「消費地に迷惑をかけないためでもあった」とし、地元の頭越しに行われる周辺自治体と国との駆け引きに憤りをみせた。

産経ニュース
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0422/san_120422_0686445387.html

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