
次から次にでてくるダメな議員達。民主党はどうしようもありません。
口だけ番長の前原氏が、ロシア外交でよけいなことをしないよう
注意してもらいたいものですね。
「鳩山さんは『アホ』で済むが…」 外務省も呆れた民主外交の恥ずかしさ
2012.4.14 14:27
鳩山由紀夫元首相の大ひんしゅくのイラン訪問に続き、今度は民主党の前原誠司政調会長が今月(4月)末、政府内の慎重論を振り切りロシアを訪問する予定だ。民主党の場当たり的な「スタンドプレー外交」は、いたずらに日本の統治機構の混乱と無原則ぶりを相手国に印象づけるばかりだ。
党から逃げ出す議員ら
民主党は現在、消費税増税法案などをめぐって提出された離党届や党の役職辞任届約30人分を受理せず「預かり」としている。
離党・辞職を認めることも慰留することもなく、ただ呆然(ぼうぜん)と腕をこまぬいて放置しているだけであり、そこに政権政党の権威も規律もあったものではない。
「民主党にいても先がないというより、民主党にいることが恥ずかしい」
離党・辞職届を出した議員の1人はこう本音を語る。政権交代から2年7カ月がたつ今、民主党政権という実験が失敗に終わったのは否定しようがない。
政権交代の原動力となったマニフェスト(政権公約)は総崩れで、「クリーンな政治の実現」どころか自民党以上にスキャンダルまみれだ。バラマキ政策で一部有権者の歓心を買う一方で財源は見つけられず、かつては否定していた消費税増税に「命を懸ける」(野田佳彦首相)という本末転倒ぶりだ。
「100回の議論より1回の食事会という言葉がある」
こんな中、輿石東幹事長は4月10日、こう述べて党内の閣僚経験者ら重鎮約40人を招いて花見の宴を開いた。政治の最大の課題は「党内融和だ」と言わんばかりで政権維持に汲々(きゅうきゅう)としているが、そこには国民の厳しい目線への反省はない。
これでは党所属議員らが逃げ出したくなるのも当然だが、そんな民主党政治の中でも深刻なのが外交分野だ。
鳩山氏より深刻
「鳩山さんのイラン訪問より深刻だ。鳩山さんの場合は『アホ』で済むが、ロシアとは領土問題がある」
外務省政務三役はこう指摘する。前原氏が5月のプーチン新大統領体制発足を前に、ロシアでラブロフ外相ら政府要人との会談し、北方領土問題などでの意見交換を予定していることに、政府内から公然と批判を浴びせているのだ。
政務三役は「まず最初に行くのは野田首相か玄葉光一郎外相であるべきだ。そもそも、前原さんが何かやってうまく行ったことがあるか」とも言い放つ。外交における政権内の足並みは、そろっていないどころか反対を向いている。
鳩山氏をめぐっては、3月にも輿石氏、仙谷由人政調会長代行ら党の中国訪問団と同時期に訪中し、わざわざ同じ日に習近平国家副主席と会談したこともあった。これでは中国とのパイプを太くするどころか、混乱を招くばかりだ。
また、前原氏は昨年10月には野田首相の韓国訪問に先立ち訪韓し、慰安婦問題についてこう述べて禍根を残した。
「(解決済みの戦後補償に代わる)何らかの人道的な仕組みを検討する余地があるのではないか」
当時、前原氏は周囲に「(韓国の要求を)門前払いするのではなく、余韻を残した方がいい」と得々と語ったが、結果はどうか。韓国側は攻勢を弱めるどころか、ソウルの日本大使館前に嫌がらせのために慰安婦記念碑を建てている。
「(ロシアに北方領土を)できるだけ早く返還させるために政治生命を懸けて努力したい」
前原氏は外相時代の昨年2月に出席した北方領土返還要求全国大会では、こんな強い決意を表明している。
その思いは本当だと信じたいが、今回の訪露が政府との連携不在の「二元外交」ならば百害あって一利なしの結果に終わりかねない。民主党外交はどうにも危なっかしい。
(政治部 阿比留瑠比/SANKEI EXPRESS)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120414/stt12041418310004-n1.htm
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口だけ番長の前原氏が、ロシア外交でよけいなことをしないよう
注意してもらいたいものですね。
「鳩山さんは『アホ』で済むが…」 外務省も呆れた民主外交の恥ずかしさ
2012.4.14 14:27
鳩山由紀夫元首相の大ひんしゅくのイラン訪問に続き、今度は民主党の前原誠司政調会長が今月(4月)末、政府内の慎重論を振り切りロシアを訪問する予定だ。民主党の場当たり的な「スタンドプレー外交」は、いたずらに日本の統治機構の混乱と無原則ぶりを相手国に印象づけるばかりだ。
党から逃げ出す議員ら
民主党は現在、消費税増税法案などをめぐって提出された離党届や党の役職辞任届約30人分を受理せず「預かり」としている。
離党・辞職を認めることも慰留することもなく、ただ呆然(ぼうぜん)と腕をこまぬいて放置しているだけであり、そこに政権政党の権威も規律もあったものではない。
「民主党にいても先がないというより、民主党にいることが恥ずかしい」
離党・辞職届を出した議員の1人はこう本音を語る。政権交代から2年7カ月がたつ今、民主党政権という実験が失敗に終わったのは否定しようがない。
政権交代の原動力となったマニフェスト(政権公約)は総崩れで、「クリーンな政治の実現」どころか自民党以上にスキャンダルまみれだ。バラマキ政策で一部有権者の歓心を買う一方で財源は見つけられず、かつては否定していた消費税増税に「命を懸ける」(野田佳彦首相)という本末転倒ぶりだ。
「100回の議論より1回の食事会という言葉がある」
こんな中、輿石東幹事長は4月10日、こう述べて党内の閣僚経験者ら重鎮約40人を招いて花見の宴を開いた。政治の最大の課題は「党内融和だ」と言わんばかりで政権維持に汲々(きゅうきゅう)としているが、そこには国民の厳しい目線への反省はない。
これでは党所属議員らが逃げ出したくなるのも当然だが、そんな民主党政治の中でも深刻なのが外交分野だ。
鳩山氏より深刻
「鳩山さんのイラン訪問より深刻だ。鳩山さんの場合は『アホ』で済むが、ロシアとは領土問題がある」
外務省政務三役はこう指摘する。前原氏が5月のプーチン新大統領体制発足を前に、ロシアでラブロフ外相ら政府要人との会談し、北方領土問題などでの意見交換を予定していることに、政府内から公然と批判を浴びせているのだ。
政務三役は「まず最初に行くのは野田首相か玄葉光一郎外相であるべきだ。そもそも、前原さんが何かやってうまく行ったことがあるか」とも言い放つ。外交における政権内の足並みは、そろっていないどころか反対を向いている。
鳩山氏をめぐっては、3月にも輿石氏、仙谷由人政調会長代行ら党の中国訪問団と同時期に訪中し、わざわざ同じ日に習近平国家副主席と会談したこともあった。これでは中国とのパイプを太くするどころか、混乱を招くばかりだ。
また、前原氏は昨年10月には野田首相の韓国訪問に先立ち訪韓し、慰安婦問題についてこう述べて禍根を残した。
「(解決済みの戦後補償に代わる)何らかの人道的な仕組みを検討する余地があるのではないか」
当時、前原氏は周囲に「(韓国の要求を)門前払いするのではなく、余韻を残した方がいい」と得々と語ったが、結果はどうか。韓国側は攻勢を弱めるどころか、ソウルの日本大使館前に嫌がらせのために慰安婦記念碑を建てている。
「(ロシアに北方領土を)できるだけ早く返還させるために政治生命を懸けて努力したい」
前原氏は外相時代の昨年2月に出席した北方領土返還要求全国大会では、こんな強い決意を表明している。
その思いは本当だと信じたいが、今回の訪露が政府との連携不在の「二元外交」ならば百害あって一利なしの結果に終わりかねない。民主党外交はどうにも危なっかしい。
(政治部 阿比留瑠比/SANKEI EXPRESS)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120414/stt12041418310004-n1.htm
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