取手市藤代公民館書道教室(悠々・楽々書道)

書道教室は取手市藤代の書道教室および北区王子駅前〔北とぴあ〕です。大東大学書道・および玄遠書道にもとずく教室です。

手の使い過ぎ?による手根管症候群の手術

2014年08月22日 | 書道教室
 書道家や手を酷使過ぎると手根管症候群になるといわれています。でも原因ははっきりしないようです。
数ヶ月前から右手に違和感があり、7/末に右手が手根管症候群との診断で手術となりました。同じようなの症状を持たれている方の参考にと書道の記事の関連として記載してみました。
 手根管症候群初期には人指、中指がしびれ、痛みがでますが、最終的には母指(親指)から環指の母指側の3本半の指がしびれます(正中神経の支配領域)。急性期には、このしびれ、痛みは明け方に強く、手がしびれ、痛みます。
手を振ったり、指を曲げ伸ばしするとしびれ、痛みは楽になります。手のこわばり感もあり、筆の力がでなくなりました。細かいものがつまめなくなります。
 手術は簡単で日帰りで、30分間です。手首先の麻酔なので手術後すぐ麻酔は切れます。しかし、術後のケアが想像した以上に大変です。手は数日~一週間動かさないと指の筋肉はすぐ衰え元に戻りません。週3回のリハビリで一ヶ月以上掛ります。
くれぐれも無理は禁物で楽しく書道を楽しんでください。