
2023/3/16(追記)
RAZERのキーボードですが、結局1年ちょっと使ってお役御免となりました。。。
理由は以下【イマイチだった点】になります。
次に選んだのは ロジクールの G913TKL ってやつにしました。 続きは→★ こちらの記事で。
【良かった点】
- 見た目!(ベースボード、キーキャップ共に高級感は抜群でした)
- メカニカルキーは心地よかった(かも、、ただし私はキータッチはそんなに気にしないと改めて認識した)
【それほどでもなかった点】
- テンキーは思いのほか(私は)使わなかった。。
- リストレストは思いのほか(私は)使わなかった。。
【イマイチだった点】
- 直ぐにスリープになってしまい、そこからの復帰もひと呼吸遅れる
(バッテリーセーブの兼ね合いなんでしょうが、伏字のパスワード入力などで最初の一文字が入力できていなかった的な事多数。。) - Fnキーのデホルトが メディアキーや電卓などに割り当てられていて、専用ソフトで変更できるのですが
この専用ソフト起動時にクラウドにアクセスして機能する仕組みで、、仕事で使うPCはVPNなこともあり初期取り込みに失敗する確率が高く
気が付くと電卓がいくつも立ち上がっている、、と。。 - その専用ソフトを再立ち上げしようとするのですが、これがなかなかつながらない、、、一度ログアウトして再度ログインして、を何回か繰り返して。。
- Bluetooth接続が無効化されてしまう
これが一番 イマイチだったのですが、もともとキー操作だけでBluetooth接続を切り替えて複数のPCで利用したいのが購入理由だったのですが
そのBluetooth設定が頻繁に無効になってしまう、、再接続もできなくて(認識して、接続してることになるが反応しない)
一度接続情報を削除 再度BT設定が必要。。。というありさま。。
USB 無線のほうは安定していたので メインの仕事PCはそちらにして もう一台はBT接続(都度再設定)で1年しのいできましたが そろそろうんざり。。
2001/12/18
キーボードを新調しました。
10か月くらい前に 台湾製の60%キーボードに変えたばかりですが
そこそこ使いずらく(キーが少ないこと自体はもともとHHKBだったので
そこまでではなかったのですが。細かい部分でもろもろ、。。、)
前回同様条件として、前回同様
・デスクトップとノートPC両方に無線で繋いで、切り替えられるバックライトモデル
の前提で、今回は一転 フルサイズ、日本語モデルとしました。
選んだのは2021/12/17に発売したばかりの RAZER製の物
ベースの部分が金属で(なので重い) ホワイトキー、白色LEDモデルです。
https://www2.razer.com/jp-jp/productivity/razer-pro-type-ultra
同じモデルの有線のヤツは以前からあったのですが、無線のJPモデルがようやく販売。
キーボードと同じサイズのリストレストがついています。 ぷにぷにしっとりした肌触り。
画像メーカーHPより
キーは メカニカルキーなのですが、静音タイプという事で 確かに カチャカチャ言う印象ではなく
底付音も静音リングを挟んだような音質でそこそこ静かです。(ノートPCのように静かではないですが)
キータッチは 今使っていた青軸よりやや重め45~55gくらいかなぁ。。
無線はBTが3系統、専用の高速WiFiが1系統で、無線はUSBのレシーバーがここにしまえます
無線の切り替えは物理スイッチで、デスクトップは無線、ノートはBTでこのスイッチで切り替え、、
と、少しだけ考えましたが、、 物理スイッチの耐久性を考えて全部BTにしようと思っています。
(BTの切り替えは Fn+1 などキーボードで操作)
脚のサイズはこんな感じで2段階
LEDはこんな感じで キーの下が浮いているので全体もボヤンと光ります。
60%キーボードと比べると やはり大きい。
まあ、、しばらく使ってみたいと思います。