昨日、インターネットのニュースに「近年目立つ犬の精神疾患 人間よりもセンシティブな証拠」という記事を見つけました。
「英米仏などでは一般的だった犬や猫の精神疾患治療が日本で始まったのは、この20年くらいのことです。近年になって来院数が増加しているのは、屋内で飼われるケースが増えて人との距離が近くなり、常同障害や分離不安などの精神疾患にかかりやすい環境になっていることや、インターネットの普及などによって飼い主が問題を認知しやすくなったことが要因だと考えています」
「犬は大脳皮質のコントロールが人間より弱いぶんだけ、神経の伝達物質に気分が左右されやすいかもしれません。だから犬のほうが精神的な病になりやすく、また一方で薬も効きやすい。つまり、犬は人間よりも鬱病にかかりやすい可能性があります。飼い主が死んで鬱病のような症状になるのも、犬のほうが人間よりもセンシティブな証拠と言えそうです」
確かに、常に一緒にいると、お泊まりの時不安でずっと鳴いている子や、吐いたり下痢したりする子もいますそうならないように日頃から、お留守番やホテルにならしておくと良いですね
ホテルには、九龍くん(レオンベルガー)と、日帰りでもん太くん(Tプードル)が来てくれました~
バービー今日は小さいボールもらって大興奮
今日のむっちゅ
アタチが鬱病にならないように、長生きしてね