ようやく2日目
Good morning RIGA🌤
良いお天気とは言い難いけれど雪も降ってないし、歩き回るには良い感じ^ ^ただ、雪が石畳の間に残っているから転ばないようにしなくては。寒さはそれほど感じないかな、日本と、それほど変わらないっぽい

























ようやく2日目
Good morning RIGA🌤
良いお天気とは言い難いけれど雪も降ってないし、歩き回るには良い感じ^ ^ただ、雪が石畳の間に残っているから転ばないようにしなくては。寒さはそれほど感じないかな、日本と、それほど変わらないっぽい
まだまだ1日目😅
ようやくカオスを抜け出し再びの1人旅に戻る。とりあえず落ち着こう
カフェでカプチーノとティラミスでまったり
しかし、去年モスクワに行った時のロシアルーブルの余りを持ってきておいて良かったわー。普通に考えたら往復とも乗り継ぎで精一杯でお茶する時間なんてないのに、なぜか「使うかも!」と思って持ってきていたのでした^ ^
唯一リアルタイムで連絡が取れるロシア友に愚痴っていたら何の脈略もなく「モスクワへようこそー^ ^」と返してきてチカラが抜けた🤣いつもプラス思考で助けられてる。もしかして日本人は考えすぎ?もっと楽に生きてもいいのかな?笑
のんびりしていたら、ジェントルマンが乗る飛行機の搭乗案内が聞こえてきて少しだけしんみり🛫エリック、楽しい時間をありがとう!また地球のどこかで会おうねー📣😉
さていよいよ搭乗!ラトビアのバルティック航空でリガまで約1時間40分。それなのにこんなわずかな時間で機内食が出るという 笑 もう夜の10時近くなんですけど😅どんな機内食かすごく興味はあったけれどもうちょっと無理💦ミルクティーだけを頼むことに..
ラトビアらしい模様が可愛いカップと、添えられたミルクがきちんと温められていたのがポイント高し!
リガ空港の入国審査では久しぶりに緊張した。女性入国官から矢継ぎ早に、入国の目的は?何日滞在するのか?ホテルは予約してあるのか?と。スマホで予約しているホテルを見せようとすると、もういいわ!とパスポートをポイ 🙄どうした、どうした?なんだか一昔前の入国審査を思い出したよ。
まだ1日目
うとうとしていると「これから軽食をお持ちします」とのアナウンスがあり座席を戻して佇まいを整える
もう暇すぎて限界...そう思っていたのは私だけではなかったようで再び会話が始まった。

スウェーデンから仕事で来ていたこと、日本は今回が2回目、カラオケに行って沢山歌ったこと等々なんとなくお互いのバックグラウンドを話し自己紹介終了^ ^
やはり一睡もしてなかったそうで、家に帰った時に即寝たいからとコーヒーを飲んで必死に起きていたとか
映画を3本も見ちゃったよ(笑)
と、自分の顔を寝るな!寝るな!と叩く真似をして笑わせてくれた^ ^
そんなこんなでお話をしていると、ロシア語でお手紙を書いてくれたCAがやってきて「今回のフライトはいかがでしたか?」と颯爽と登場!しかもさっきと制服違うし、なんかパーサー風?いや、本当にチーフパーサーだった😅若く見えたからてっきりCAだと思ってた。最後にちょっとしたサプライズ、お世話になりました🤗
そして、いよいよモスクワに到着
乗り継ぎが微妙な私は、お隣の彼とは機内で慌ただしくお別れをし、鼻息荒く1人サービスカウンターへと走って行ったのでした。
しかし到着した場所はまさにカオス。
ヨーロッパやアジアから乗り継ぎ便を求める人、人、人。前を見ても後ろを見ても人だらけ、まるで朝の通勤ラッシュのよう💦
やっとの事で係の人を見つけて聞くと「ここを抜けるとあちら側にサービスカウンターがあるから」と。いやいや、ここを抜けてって言っても人しか見えないし、誰も並ぶ様子もなくぐちゃぐちゃ。時間はどんどん過ぎていく.....途方に暮れているとなんと人混みの中にさっきお別れをした彼が!私がまだここにいる事に驚きながらも「あっちの方が空いてるみたいだから行ってみよう!」と。そしてようやく列らしきものを見つけ並ぶ事に成功。
1人旅は気楽、でもこんな時にそばに誰かがいてくれると本当に心強い。乗り継ぎ便には間に合わなかったけどカオスの中でこうして誰かと一緒にいるのも悪くないな、と思った私でした。
つづく...
長くなってすみません、もう怒涛の1日でした💦次回でようやく1日目が終わります💦
1日目 出発
ついに、ついにこの日がやってきた。
憧れていたArt On Ice、ステファンやジェームス・ブラントに会える、そう考えただけで興奮!
あまり眠れないまま成田に到着。
今回は思い切ってビジネスクラスでモスクワ経由の旅
友人からビジネスクラスの良さを聞かされ続けて洗脳されていたのと(笑)マイルを一気に貯めたかったのがその理由。しかもビジネスと言っても今回利用するアエロフロートは他社便に比べてチケット代がかなりお手頃なのですよ。
「え?アエロフロート?大丈夫なの?」と心配する人もいるかもしれないけれど、機材も新しく日本の航空会社のような満面の笑みでのサービス(笑)とは違ってクールにかつきめ細やかなサービスを行っていてそれが私にはとても心地よいのです。
なによりあのロシアの皇帝も利用されていますしね^^
さて自分の乗る便を電光掲示板で確認すると
やはり、というかなんというか既に「Delayed」まぁ、よくあることだし、と深く考えずにチェックインカウンターへ向かうと30分遅れの出発は確定とのことで、予約していたリガへの乗り継ぎは不可。次の便に乗って下さい、と別便のチケットを渡される。
となるとリガには3時間遅れか...ま仕方ないと搭乗ゲートへと向かいました。
そして、この「ま、仕方ない....」が、これからこの旅で何度もつぶやく事になるとは...
*
機内に入るとなぜか私の席には既に外国人の男性が枕を抱えながら、ワクワクした顔で座っていた
すぐにCAさんが気づいて席を変わっていただく。
立ち上がった彼は枕を私の座席に置くとクッションのようにポンポンと叩き整え、手の甲でサァ~っとなでると満面の笑みで「どうぞ!」
えっ😂もはやジェントルマンなのかなんなのかわからないままその後二言三言話して、しばしお互い自分の世界へ(笑)
*
3時間遅れでリガに到着かぁ...でもこれまでもいつも遅れを取り戻して予定どおりに着いてたじゃない?そうしたら予定通りモスクワで乗り継ぎ出来るかも?私にとって、アエロフロートは遅れても到着時にはオンタイム、そんな認識の航空会社だったから。でも、もうすでに次の便のチケットは発券してしまってるしなぁ
そんな事を考えながらお手洗いへ行くとギャレーで一人の男性CAが何やら事務仕事をしていた。
軽い気持ちでこの飛行機は何時ごろ到着するのか聞いてみると「あー、少し遅れるかもだけどほぼ予定通りだよ」
ちょ、ちょっと待って、それなら頑張れば乗り継ぎ出来る?それにはチケットの予約をし直しする必要があるよね、そんな事は可能なの?
彼の返答は「うん、出来ると思うよ」
少しでも希望があるならすがりたい、スムーズにチケットがゲット出来るよう彼にロシア語でお手紙を書いてもらうことに
じっくりと考えながら、途中手直しを入れて書いてくれた彼は「こう書いたからね」と英語で訳しながら読んでくれた。
そして今回飛行機が遅れてしまったことを大変申し訳なく思っていること、是非またアエロフロートを利用して欲しい、そう話してくれた。
もしかしたら乗り継ぎできるかも!となんだか嬉しくなり席に戻り眠りについた私でしたが
寝たと思っても何度も何度も目が覚めてしまう
お隣さんはパソコンをいじっているか、映画を見ていたようだった。コーヒーを何杯も頼んでいたみたい
寝ないのかな....
つづく