日曜日の話の第二弾です。
まずは、私のブランシュでのモーグルコース(人工コブ)を滑っている動画を見てみてください。←クリック
一本目の滑りなので途中でバランスを崩しているし、右肩痛でストックの付き方も左右非対称ですが、それなりに滑れてます。
私の中ではできるだけ簡単に滑っているように見せる必要があったんです。それは、一緒に行った後輩にココを滑らせるためです。ココは「ふじてん」の人工コブよりは急斜面なため、後輩は滑るのを拒みました。しかし、私は「「ふじてん」と斜度もコブの間隔も変わらないよ!大丈夫滑れる!」って嘘を言い続けました。
最後には、後輩もココを滑りましたが、最初の一本目は一ターンもせずにコケてました。その時の動画もあるんですが、さすがに公開はできません。結構笑えるんですが残念です・・・。
コブや急斜面整地の小回りでは、上半身をフォールライン(真下)を向けることが大事です。怖いと横を向いてしまうことが多いのですが、我慢我慢で下を向きましよう。それを心がけて滑りました。
ブランシュにはエキスパートコースっていう急斜面の自然コブのコースがあります。林間コースのショートカットするように作られていて、子供たちには林間コースを滑らせて、大人はエキスパートコースを滑るということをしてました。ココでも後輩は見せてくれます。いっぱい動画を撮ってあげたんですが、コケるシーンばっかり撮れました。まったく笑えるんですが、皆さんに見せられないのが本当に残念です。コブが大きいんで、コケて滑り落ちるとコブの影に隠れてしまい、スキー板だけがコブの影から見えるんです。シンクロみたいですよ。
「はる」たちは、私の動画を見てコブの下にジャンプ台があることがわかると思いますが、そこでジャンプをしてました。ジャンプ台が2個続いているもの楽しいようです。夢はジャンプをして一回転することのようです。そのためには大きくジャンプをしないとダメだよ!