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FREESTYLE

2011-09-12 08:24:40 | 音楽
01. オープニング~フリースタイル
イントロの序章が広大なサバンナのようinstから幕が開いた構成にアガル。
コンガ、ホーンセクションなどグロリアエステファンぽいアフリカンリズムがイイ。
この曲。スキーNOWでも使われていたな、当時。

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02. アフリカの風
再び、イントロのアフリカン。曲はよりアップテンポに。
ゼブラやガゼルが出てくるサファリな背景描写がたまらない。

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03. ビジネスか恋か、それが問題!
一転してリズムネイションのジャネットジャクソン風なこの曲。
ザ90年代な作りなのはいいけど、なんだかとっちらかってる印象があってイマイチ。

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04. 通り雨
これは良いスウィング調で好き。少し大人になる世界も良い。
雨上がりのキラキラした感もあって、涼やか。

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05. きっと…
ああ、これ。ぐっとくるなぁ。。。未熟な自分の時代が恥ずかしくなる、
くらい切ない気分になるわい。音の一つ一つが波のよう。

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06. 目覚めたヴィーナス
16thシングル 1992.6.17リリース オリコン最高位49位。 大同生命のCMソング。
メジャー調ポジティブな曲で森川美穂らしい。アレンジが超90年代。
伸びやかな歌唱とメロディに加えて、ラストのフレーズはより元気になりますわな。

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07. 思い出にしたくない
曲メロ、アレンジは割りと普通なんだけど、そこに説得力を乗せた歌唱が素晴らしい。
刹那マイナー調がBridgeあたりからより増幅してくるわ、ボーカルも熱くなるわでぐっとくる。

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08. YOU!YOU!YOU!
硬度に歯ギレの良さを活かした森川美穂の歌唱をうまくロックテイストに表した曲。
曲メロの展開も最高。途中で入ってくるEギターもイイ。タイトな構成である分、ライブバージョンが期待される曲。

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09. 夏の助手席
穏やかなハウスリズムなんだけど浮遊感があるのにしっかりしている曲。
ぐぅわあああ。当時オトナじゃなくて多くの人ゴメンナぁて思うw夏の大学キャンパスが見えてくる。

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10. 月に濡れて
オトナっぽいサックスに導かれてラテン調に変化。
胸が苦しくなる曲の後はこういう大人っぽく落ち着くとこが気だるくて良い。

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11. 恋人の記念日
JAZZYに穏やかに語るように歌ってくれる森川美穂姉さんですw
シンプルなんだけど、少しずつプレイヤーが増えてくるアレンジや、
ディナーショーで歌ってるような感じが良い。凄く好きな曲。

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12. 新しい季節
ラストは元気良く前向きになる曲でエンディング。
新年明けてからのスキーNOWでも流れていた。
歌詞世界と歌唱から心が溶解し開放されるよう。今聴いてもぐっとくるな。この歌詞。

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総評:
まだ夏の匂い運ぶ風のように、夏~秋の気配に最適なこの一枚。
嬉しいアフリカ色を取り入れたアレンジがまた、黄金の風季節に似合っている。

衝撃的に痩せた姿が当時評判でしたね。ジャケット見ても一目瞭然。
まビジュアルよりも特筆すべきは凄いのは硬さと伸びのある歌唱力。
90年代ガールポップブームに乗り、歌の上手さとビート感溢れる楽曲性に人気でした。

東芝EMI移籍後の3作目。
POPビート満載の前作、前々作よりもよりシャープなリズムトラックになってる点がまた由。
森川美穂のアルバム作品の中で一番好きなアルバムです。
バックミュージックに負けることなく、力強い歌声。また、ジャズちっくなバラードの柔らかい歌声。
しっかりした硬い歌と語るような柔らかい歌のボーカリストなあたりがとても好きな森川美穂。
結構いろんなジャンルのセンスを散りばめた点も飽きなくて良い。
確かこの作品もLA録音だっただけに、日本的”歌謡曲”の空気感よりLAサウンド風なところも由。
当時、浜田麻里のLAロック路線と、森川美穂のLAポップ路線が大好きでした。

シングルは驚くほど好成績を残していないのが不思議だが。

当時の俺は20歳だったな。青春時代が、というより、若くて青かった自分。大学1年生の夏秋の記憶が濃厚。
苦悩の時期だったなぁw。またかよw。いつも苦悩じゃんw
とりあえず大学生になったものの、さて。だから何なん?みたいな。
ま、おかげで切磋琢磨に試行錯誤で紆余曲折の開始であったが、翌年からは麗しく昇華-->現在。
青いなりにも人間的成長を目指した自身の転換期を思い出す。

昨年度、itune-ipod導入したことから、森川美穂曲達も上昇中です。

今年度も東京でライブを秋にやるとの事で!行きたいなー!

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