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DISCO/Kylie Minogue

2021-06-06 00:00:06 | 音楽

Magic
Miss A Thing
Real Groove
Monday Blues
Supernova
Say Something
Last Chance
I Love It
Where Does The DJ Go?
Dance Floor Darling
Unstoppable
Celebrate You
Till You Love Somebody
Fine Wine
Hey Lonely
Spotlight


ディスコといえば、ずばりディスコという冠タイトルをつけての
ダンスPOPクイーンのカイリー・ミノーグねえさんの最新作。かねてより、製作始めるわ!って言ってた2019あたりから
楽しみにしていたアルバム作品。

新型コロナの蔓延さえなければ、、、、コンサート、来日コンサートも期待大!、またカイリーミノーグナイトっていう小箱ながらでも
カイリーのイベントが行われたら行く気でいたんですけどね。

ちょっと今後、どのように恒例のライブツアーを行うのか???楽しみにしてるんだけど、未実施にならないように願うばかり、

さて、今回、先行発売かつ、収録曲数も多かったので、UK盤を入手してリリース日には聴く!という体制をとった僕でした。
いつもは日本語版のライナーノーツが楽しみだったり、日本盤には追加で収録されたりするREMIXや、ボーナストラックを期待したんだけど、
10月の時点では日本語版の発売の詳細がなかったので、UK盤でGO。

 

イントロからどこかで聴いたような、インスパイアはあのどの曲だったけな?(Magic)から始まる。70年代風やなwアウトロがちょっと川口浩探検隊を思い出す。アルバム先行2ndシングルなんだけど、UKチャート最高位が53位か。苦しいな。
(Miss A Thing)まだまだ序盤を彷彿させる静かで哀愁ただよう大人で妖艶。Showgirl: Homecoming Liveだったかん。コンサートでミュージカル風ディスコのコーナーがあったあの感じ。
(Real Groove)三浦大知っぽいイントロから始まる(Miss A Thing)前曲からの流れがよくて、サビのフックとメロディと歌詞の相性がいい。3rdシングル。Studio 2054 Remix with Dua Lipaを出すも最高位95位。ちょっと違いがわからないwリミックスだしw
曲自体は悪くないのに、このチャートアクションは?(Monday Blues)キターw夏のディスコサウンド。そうそうこの手の路線がカイリーなんだけど、なぜにこれをシングルにしなかったのか。欧州の夏へ。
さらに続いて、スパイアクション映画かっていうような(Supernova)ボーカルスタイルも強い。コンサートが楽しみなあたりの楽曲。
(Say Something)そして、先行1stシングルで一息。スロウダウン。最高位56位。悪くないんだけどね、今これ出す?みたいな感じかな。イメージもLet's Rock'nRollあたりのアトランティックスターのジャケットっぽいしw
(Last Chance)ドラムの音がさえてて、リズムとともにマイナー調ながらもキャッチーでいい感じ。歌い回しが秀逸。(I Love It)前曲のどこかにあったメロディが使われてるのか、70年代の曲のオマージュか、後ろで流れるメロディに愛着する。
バラード来るのかと思いきやwドナ・サマー的な(Where Does The DJ Go?)パーカッションの合いの手リズムパターンが好い。(Dance Floor Darling)ジョルジオモロダー風なリズムパターンきた。そういやダフトパンク解散は残念だなーとか思いながらwサビのキメぽいんとが好い曲。
(Unstoppable)これまた、80年代序盤風なディスコソング。ちょっと平和な感じとか素敵。そしてなんだか感動的なイントロから始まる(Celebrate You)コンサートで最後に歌われそうな感じ。。。オリジナルはここまで。
(Till You Love Somebody)からデラックスバージョン含曲の展開。なんでしょう、またアルバム冒頭に戻った新鮮な感覚の曲。(Fine Wine)カイリーワインも発売したことだしね。このリズムパターン最高!かなりドナ・サマーをもってきた感じ。ピピッ♪
(Hey Lonely)ちょっと終わりが近いってのを感じさせるライブ感覚な。まだまだ帰らんといてー!カイリー!と思わせる曲。ちょっと甘酸っぱくもせつないアレンジが好い。
そしていよいよ(Spotlight)今作のラストナンバー。Bメロからサビにかかる盛り上がる展開なのがいいね。バックのボコーダアレンジが更に良い。やっぱりここでオーディエンスは叫ぶところだよね。ライブでは。
ああああああああああああああああ今作メインのライブに行きたい!!!と思わせるナンバーがぎっしり!
それにしてもバラードがなかったなw


先行シングルのチャートが芳しくなかったので、アルバムの成績が心配してたんですが、
祝1位。UKにおける1位記録を更新しつつ、4Decade80年代、90年代、00年代、10年代でアルバム1位を制覇した功績者となりました。
シングルがなぁ、、、、、惜しい。シングルもそうあって欲しかったんだけど。

今回、シングルのジャケットデザインが、なんか、、、、微妙に思う。ビジュアルの美しさを打ち出す方法は止めにしたのか!?
古いっていうか、安いっていうか、なんというか。PVも悪くないんだけど、なんというか、、、、微妙。
そんなわけで、アルバムからのシングルの成績がイマイチですね。確かに曲単体で聴いたら。

なんとなく好い

て感じで、良くも悪くも佳作。って感じが否めない。
アルバムとして、通してきくと、これがまた、リメイクというか、昔のディスコ曲のメロディラインや、アレンジを使用しつつも
新たなカイリー・ミノーグとしての曲となっていて、地味wながらも、各曲の違いがよく出てて、飽きないんですよ。
アルバムにありがちな、一辺倒でどれがどの曲か、っていう感じでもない。前作のGoldenとかはそんな感じ。

各曲にかならずキーとなるメロディが主であるので、その流れは秀逸なんですよね。
元のサンプリングが何だったか、と探求したり発見したりする楽しみもある。

ただ、確かにシングルっていうと何だか難しいなwって思う。というか、ディスコ!は既に、回顧主義であって、そこからの
創作であっても、ベースが回顧ってあたりで、ちょっと魅力は半減してしまうかな。

新進気鋭のサウンド、メロディ、アレンジっていうのが、カイリーミノーグの良さであったはずだから。新時代の音を創ってきたのが彼女なのに。
そもそも、デビュー時から最新の!ダンスポップを歌ってきた彼女がたどり着く場所ではなく、一息つくスポットだよなー。
まぁ、そういえば、前作のカントリー風なアルバムもそう。今作は2息目ってところですかね。

ディスコは世代じゃないけど、大好きな時代の曲だし、近年、DJ.Osshyさんの発信音楽センスでさらに好きなんだけどね。

後、アルバムジャケットが危険な情事っていう昔流行った映画の主人公みたいな。。。メイクになってて。
それはそれで斬新なんだが、どこに向かうねん???感はある。
それでも、UKで1位の快挙!米国で26位!もまぁまぁ、こんなもんでいいんじゃないですかね。いい線だと思う。
狙ってはずれたKiss me onceより、気負ってなくて好い感じ。日本のオリコンチャートでも64位てすごいね。
なかなか国内の歌手でも1987から歌い続けて、いまだにチャートに入る人はそうそういない上で、豪州出身のUKアーティストとしてチャートインさせたのは
立派。

今作の良いところは、ボーカルがリズムに負けない尖りを見せてるところですね。
前作が柔らかいのを軸としていただけに、今回は対して、冴えてる感がある。

そして、やはりコンサートツアー、、、まだ期待して待ってます!カイリー・ミノーグねえさん。
アフロディーテからの来日コンサートからちょうど10年ですし。また来てね。

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