最寄りの駅を降りて向かう途中に賃貸住宅の店があるのだが、
そこでは、いつ通っても店頭で私の声が繰り返し流れているのだ。
もう、何年前に録ったやつだろう。
「キャンペーン実施中!」っていつまでやってんだよ。
自分の声につっこみ入れつつ、稽古場に向かう。
ぐぶう・・朝からテンション下がる・・・
到着。
作家が大量の絵にまみれて呆然と立っていた。
「え“?もうそんな時間?」
今日の稽古に間に合わせるために、
徹夜でずっと絵を描いていたらしい。
(写真1)

「ちょっと待って下さいね。」
絵を順に並べる作家。
謎のトランペッターH氏も到着。
早速稽古スタート。
(写真2)

「もっと、こう、うきうきする感じ」などという、
抽象的なリクエストを理解しようと苦戦するHutch。
一方伊舞は、昔風の言葉使いや、武士の名前が難しく、悪戦苦闘。
「いやあ、読みにくいですよね。自分で読んでみたんですけど、無理ですね」
と呑気に言いつつ、「そこは、もっと早く読んで下さい。あ、その役は低くて渋い声で」
などとガンガン注文を出す作家。
ぜえぜえ・・
(写真3)

なんと、この紙芝居には絵コンテが存在する!
数回合わせて、カレーを食べ、
また数回合わせて、お茶をして。
後は各自おうちで練ってくることに。
あああ、宿題だらけだ。が、が、がが、がんばろう・・