
本番はもちろん、パーティとかも着物で出たのさ
ま、出るしかなかったとも言う
・・着物かジーパンかしか持ってなかったからね!
いやあ、こんなに着る機会あるなら、何着か持ってくれば良かった・・
荷物を詰めたときに「着物面倒くせ~」と思ったこともきれいに忘れ、
そんなことを考えたり

着物は会場でも道中でも、大人気。
現地マスコミもめっちゃ写真撮ってたよ
(何に載ったかはさっぱりわかんないけど)
地下鉄で、興奮気味に話しかけてきたお兄さん。
「とても美しい!素晴らしい!」と英語でほめてくれた後、
「ガイシャ!ガイシャ!」
そうそう、外車といえば日本ではドイツ車が人気だよって話ではなく・・
「ゲイシャ・・芸者」と言いたかった様子。
この発音の違いはヨーロッパの人には難しいんだ。
って、それ以前に「芸者」じゃないし!!

ええ、もちろん男性陣は「サムライ」と言われてたよ。
やっぱりkimonoイコール「SAMURAI」「GEISYA」なんだねえ・・

ところで!
・・この写真、蝋人形ぽくない?
【文明開化の頃の、上流家庭の朝】みたいな(笑)