2012.04.29 京丹後市 峰山町
丹後半島では低山の登り口付近でシハイスミレ、フイリシハイスミレ、
このハグロシハイスミレを見かけることがある。
ハグロシハイスミレは2箇所の離れた低山で確認しているが、その土壌、土質は
2箇所とも赤土でやや粘土質の粒子が細かい山土に自生している。
特異な葉色はこの土壌の影響と思っていたが、去年この実を持ち帰り
鹿沼土:腐葉土:赤玉土=4:4:2の苗床をプランターに作り播種したところ
今年になって、新芽が出た。
新芽は色が抜け、ごく普通のシハイスミレのような芽を想像していたが
写真のように新芽から赤茶けた色をしている。土の成分には関係がないようだ。。。
左がハグロシハイスミレ 右がシハイスミレの実生