09年6月17日(水) 日中は初夏の暑さだった
かねて予告した通りで行ってきました、日帰り四国一周ツーリング
出発するまでに少しでも睡眠をとっておこうと思って床に就いたものの、気持ちの高ぶりと不安が入り混じってなかなか寝付けず
結局うとうと一時間寝たところで嫁さんに起こされてからは寝られずに
AM0:25 自宅出発
嫁さんもこんな時間に出るとは思っていなかったので「青春やねぇ~」ってちょっと呆れ顔で言われました(^ ^;
で、行ってきまーす(^O^)/
意気揚揚出発です
まずは佐田岬メロディライン走り、終点の場所と思える九四フェリーまで行き記念写真を撮影するものの
帰ってみたら暗過ぎてどこだかわかんない証拠写真はボツに
すぐメロディラインを引き返してからR378の「ゆうやけこやけライン」を走りぬけR196の海岸線を走り今治に行きました
この間一度コンビニで缶コー&トイレ休憩 を取っただけでひたすら走っていると
徹夜と体の冷えでお腹を下して、セルフスタンドに飛び込むも無情にもトイレがなく大慌て
何とかバイクに跨り近くにある牛丼チェーン店に飛び込みギリギリセーフやばかったです
この後R11で高松市に向かい走っている途中で早速左手がクラッチを握ると痛みだし
まだわずか300kmしか走っていない所だったので、この先にかなり不安を感じましたが
とにかく高松まで走りそれから考えようとしばし我慢の走りでした
AM7;30高松市内の「いきいきうどん」到着、ここまでの走行距離約350km
釜玉うどんの肉入りを注文
美味そうでしょ?
これで食べるとすっかり元気になり、続けて走る事にしました~v
しかし、今度は左手に加え左膝下の筋肉の軽い痙攣に襲われまして
またしてもツーリング中止の危機です
近くのコンビニに飛び込み休憩し気休めですが栄養ドリンクを飲みました
後で行きつけの整骨院で聞いてみると冷えと疲れと水分不足が原因で、
こんな時はナトリウムと水分がいい、つまりスポーツドリンクを飲むべきだったようです
10分位で走れそうな状態に回復
とにかく徳島市まで走って様子見て今後を考えようと再出発です
これが不思議と徳島市を通過する頃は走れそうな状態で通過
ひたすらR55を道の駅日和佐に向けてバイクを走らせます
日和佐には足湯があるので、そこで足を癒すつもりです
途中阿南市のバイパスで腕組みして待ち構えるK察軍団も、
GPSレーダーのお陰で危機一髪でやり過ごせました ε-(´。`*)ホッ
AM10時半前に日和佐の道の駅に到着
早速足湯に入ってほっくりタイム
この写真は隣におられたウォーキング中と思える方に撮っていただきましたが
実は同じくツーリング中のアメリカン乗りの徳島のライダーで、天気に誘われて出てこられたのでした
しばらく談笑して、お互いの安全を願って別れました
その後水分補給とトイレを済ませてさぁ出発と駐輪場に行くと
今度はCBR1000RR乗りの方がいたので話しかけると
やはり徳島の地元ライダーの方で、これから南阿波サンラインという海岸線のワインディングロードに行かれるらしく
目線で誘われましたが、排気量も僕の体力も腕も無理と判断して遠まわしにお断りm(_ _)m
10分ほど立ち話してから安全を願ってそれぞれの方向に出発しました
日和佐から室戸に向けてのR55は四国の海岸線の道の中でもとてもお薦めな道です
最初は紀伊水道の対岸で砂浜と岩場とが入り組み島々の風景もあって風光明媚な感じです
海のサーファーの姿と路肩を歩くお遍路さんの白装束と、いかにも四国らしいです
(あまりいい写真じゃないですけど)
県境を超え高知県に入ると風景は水平線の見える太平洋とその荒波にもまれた海岸線
室戸まで緩やかなカーブの混じる直線道が約30km程続いていて
バイクで走ると気持ちいいの何のって、サイコー!って感じです
長くなるので、つづく
って既に普通のツーリングの距離感からは既に大幅なズレが有る気もしますけどね~(^_^;)
四国の道ですからどこに何があるかわかっているからこそ
こんな馬鹿な距離を走れるんだと思います
今回はただ走るだけの四国一周じゃなくて
せっかくだから楽しまなくっちゃ(^-^)って思ってましたので
距離は頭から消して走ってますよ、だからズレも何も頭にはないんです
出発自宅、ぐるっと周って目的地自宅なんですから~(爆