「ネコの手も借りたい多忙苦戦格闘日記」オーダー専門店k.nyangoケイドットニャンゴの裏側

名古屋に拠点を持ち持続可能な想いの中で創り続ける”いのうえきょうこ”の
デザイン・イメージの現場

ニャンタ続編~「CLOSE」の下げ札

2006-10-10 08:57:28 | 内ネコ

北朝鮮の核実験報道が一日巡る!

安倍首相の訪中・訪韓に合わせてと云うことでもないだろうが、
全世界的にも注目度が高かったはず
幸運の持ち主とも云えるのかもしれない。

うちのネコ編

ドアの向こう側の「ニャンタ君」
かつては、ドアの外の椅子に鎮座してお出迎えしていたこともあるが
http://www.k-nyango.com/shops.html
今は、「CLOSE」を掛けたまま ドアの内側に座る。

シャッターを下ろして”閉じこもり”の日々を続けていたある夏の夜
地震が来た!ガタ!って縦揺れの感じ、
続いて来るかな~~と思ったので身繕いが先だった。
暑い中、エプロンだけしていたのである
好きな格好で居られるのが密室の好さだが、
このまま、大きな地震が来て逃げる場合「このままではまずいよね~?!」
その日の地震は、それだけで何事もなく終わるが
考えたら、裏の倉庫から出入りしてるが、あの反物は倒れるに決まっているな~
などと、今頃になって現状に気が付く。
~~で、忙しさは変らずに、お見せ出来るフリーな物は創れない日々だが
シャッターを上げることにした。単に脱出口の確保である。

上げた途端、「病気じゃなかったのね~」「旅行じゃなかったんだ~」
と、反応に驚く!

でも、作業を安定して続けるために、以前していたように
「奥で仕事しています。鈴を鳴らしてください!」の張り紙をした。
ドアにグリーンの鈴を掛けたのは、
ロンドンの店がカギを掛けて呼び鈴を鳴らすのを見てからだった。
パリで見たのは、カレンダーが掛かっていてOPENの日が記入されていた。
しかもただ、仕入れて物を売るだけの店だった。
私は、作ってるんだよね。何もないところから・・・・
それを見てからは、自由にやれるやり方を考えればいいんだぁ~~だった。
それからは、開き直って、店の形態を保つ必要も横に置いて
「いい物を創る!」ことにだけ、比重を置いた。

~~~そのためにニャンタ君は「CLOSE」のままである。



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