会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

大手監査法人の収益認識本(再掲)

収益認識会計基準を反映済みと思われる解説本は、今のところ、新日本とあらたから出ているようです。値段はほぼ同じ。

(補足)あずさから、IFRSの収益認識基準に関する本が出ました。日本基準にも1章を設けて解説しています。

(補足2)新日本から2冊目が出るようです(10月10日発売)。

(補足3)新日本所属の太田会計士も出すようです(10月15日発売)。

<新日本>

4502264113何が変わる?収益認識の実務
  新日本有限責任監査法人
中央経済社 2018-05-26

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(宣伝文より)

「平成33年4月1日開始事業年度から適用される収益認識の会計基準について、設例を多用してわかりやすく解説。現行実務からの変更点や適用上のポイントを盛り込み実務をサポート。」

4433666289企業への影響からみる 収益認識会計基準 実務対応Q&A
EY新日本有限責任監査法人
清文社 2018-10-10

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(宣伝文より)

「2021年4月以降開始される「収益認識に関する会計基準」を初めとした3つの新基準について、数多くの論点を取り上げ、Q&A方式で難解な基準を図表や設例を用いて詳細に解説。」



(宣伝文より)

「本書では、「収益認識に関する会計基準」、平成30年度税制改正による措置およびその後平成30年5月30日付で公表された法人税基本通達の内容等を踏まえて、今後の実務対応について、詳しく解説しています。」

<あらた>

4502263117収益認識の会計実務
PwCあらた有限責任監査法人
中央経済社 2018-05-12

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(宣伝文より)

「企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」が2021年4月開始年度から適用!(早期適用可)。P/Lのトップラインを決める、新しい会計処理をひもとく。具体的な設例で「原則的な取扱い」「代替的な取扱い」「現行実務との相違」がわかる。税務への影響やIFRS移行時の留意点も解説。」

<あずさ>

4502253316図解&徹底分析 IFRS「新収益認識」
あずさ監査法人IFRSアドバイザリー室
中央経済社 2018-06-20

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(宣伝文より)

「図解・設例・コラムを駆使して徹底解説。業種別論点は具体的なケースでひもとき,本文とリンクした実務上のFAQを75問用意。公表された日本基準とのリファレンス一覧付き。」

「本書は、IFRS第15号の概要および詳細な解説に加え、業種別の実務における各種論点に関してケース解説を行い、理解をさらに深めるためにQ&A方式による解説を行っています。また、2018年3月に公表されたわが国における収益認識会計基準につき、IFRS第15号との相違点を中心に解説を行っています。」(KPMGのサイトより)

他の法人からの追加があれば、更新します。
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