新日本監査法人は、「監査品質に関する報告書」を、2017年1月31日に公表しました。「監査品質を追求するための取組みをまとめた」ものだそうです。
目次等も含めて70ページ弱の報告書です。
金融庁の「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)(案)」のすべての原則に準拠した体制を整備し、監査品質を最重視した組織的な運営を実践しているとして、コード案との対応表を末尾につけています。
(いつのまにか、新日本の略称は「EY新日本」になったようです。「PwCあらた」の二番煎じでは。また、問い合わせ先(マーケティング部のようです)が英語になっているのもそれらしい印象を与えています。)
当サイトの関連記事(コード案に対する会計士協会の意見について)
その2(コード案公表について)
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