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カルロス・ゴーンの逃亡劇を再現ドラマ化、緻密な突破手段の裏側に迫る(マイナビより)

カルロス・ゴーンの逃亡劇を再現ドラマ化、緻密な突破手段の裏側に迫る

年始のテレビのバラエティ番組で、ゴーン氏の逃亡劇の再現ドラマが放映されたようです。

「2019年12月31日、ゴーンが日本を出国し、中東のレバノンに到着したことを複数の海外メディアが報じ、この第一報は世界中を騒がせた。当時、日本で逮捕され保釈中のため、海外渡航は禁じられていたゴーン。だが、裁判所の管理下にあったはずのゴーンは、誰も予期しない方法でまさかの国外逃亡を果たす。

今回は、裁判の証拠資料、関係者への取材等を基に、この一部始終をドラマで再現。逃亡の作戦は誰が、いつ考えたのか…カルロス・ゴーン国外逃亡の裏側、その衝撃の真実に迫る。」

そもそも、ゴーン氏がどのような犯罪を犯しているとされているのかという点や、ゴーン氏やケリー氏の裁判における争点などは、ほとんどふれていないので、あまり参考にはなりませんが、ゴーン氏が逃亡に至った背景は、それなりに描かれていると思います。ゴーン氏が保釈中も警備会社によって常時監視されていた話なども出てきますが、これは日産が雇った警備会社だったようです(動画では日産に忖度してか、ふれていませんが)。

逃亡を指揮したアメリカ人は、タリバンの人質になった新聞記者を救出する交渉人を務めるなど経験豊富な専門家だったそうです。(日本政府も海外から見ればタリバンと同じ?)

見逃し配信で、あと1週間ぐらいは見れるようです。ひまなときにどうぞ。

https://tver.jp/corner/f0094378

始まって20分ぐらいのところからです。

コメント一覧

kaikeinews
これですね。見てみます。
https://youtu.be/cGMhWMTK9Jo
https://youtu.be/cGMhWMTK9Jo
きんちゃん
堀江さんと弘中弁護士の対談も面白いですよ。
弘中弁護士が本を出版したのでその宣伝みたいですけど、ゴーン事件の事を語ってます。
検察は起訴してから証拠を探してたみたいですね。
証拠が無いからいつ始まるかわからない裁判が終わるまで奥さんと会えないから逃亡を考えたんじゃないでしょうか?
日本の司法は怖いですね。
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