帝京大の元総長の遺族(現学長ら)が、相続税の申告から約15億円の金融資産を漏らしていたという記事。
「元総長の遺産が見つかったのは、スイスの隣国リヒテンシュタインにある銀行。関係者によると、元総長は生前、この銀行に口座を設け、株式など約15億円分の金融資産を運用。08年9月に死亡した後は相続財産となっていたが、冲永学長ら遺族は、この金融資産は申告していなかったという。」
学校法人を経営していたからこれだけたまったのか、それとも、これだけの資産があったから学校法人の経営ができたのかはわかりませんが、いずれにしても個人の財産としては相当なものです。
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