東証2部上場、アートスパークホールディングスの公認会計士等の異動に関するプレスリリース。
これも、交代理由のひとつとして、監査費用を挙げています。
「現会計監査人は、監査継続年数が7年(経営統合以前からの通算では 15 年以上)と長期にわたること、また、近年は監査費用が増加傾向にあること、さらに、今後は海外の子会社が加わったことに伴う監査費用のさらなる上昇が見込まれること等を考慮した結果、監査役会は会計監査人を見直すことにいたしました。当社の事業規模に適した監査対応や監査費用を基準に選定を行った結果、上記3.に記載の内容のとおり、後任として東陽監査法人を選任する議案を決定したものであります。」
売上高が40億円弱の会社ですから、大手監査法人の監査報酬は割高なのでしょう。
継続年数も理由に挙げていますが、15年が長期だとすると、該当する会社はいくらでもありそうです。
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