会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

(書籍の紹介)「企業会計」2018年 12 月号「The End of Accounting:果たして「会計の再生」は可能か」

中央経済社の雑誌「企業会計」12月号で、「The End of Accounting:果たして「会計の再生」は可能か」と題して、一橋大学の伊藤邦雄教授と早稲田大学の鈴木智英(トモスズキ)教授(かつていろいろと物議を醸し出したオックスフォード・レポートを書いた人)の対談記事が掲載されています。興味のある方はどうぞ。

伊藤教授が翻訳した「会計の再生」(原題は「The End of Accounting(会計の終焉)」)という本から論点を選んで、議論しているようです。



この号は、そのほか、KAMに関する座談会記事などもあります。

(雑誌とはいえ、専門書を1冊買うのと同じくらいの値段がついているのが難点ですが、監査法人所属の人は、事務所の図書室などで、読んでみては。)

目次

Accounting(企業会計) 2018年 12 月号

当サイトの関連記事(オックスフォード・レポート公表について)
その2(オックスフォードレポートへの反論記事について)
その3(“The End of Accounting”の著者へのインタビュー記事について)

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