会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

東大卒の公認会計士が漁師に転身(福井新聞より)

東大卒の公認会計士が漁師に転身
敦賀の男性、反対する親説得し夢貫く


会計士協会会長は東京大学出身ですが、同じ東大出身の会計士でも、まったく違う道を歩んでいる人がいるようです。

「福井県敦賀市で敦賀ふぐの養殖や漁に取り組む漁師の中に、一風変わった肩書を持つ男性がいる。地元で育ち、東京大学を卒業後、公認会計士として4年前までらつ腕を振るっていた山本彰彦さん(36)だ。船上で網を振るう毎日だが、「分からないことも多いけど毎日が新鮮で楽しい。まだまだ覚えることがたくさんある」と奮闘している。」

「これまでに網を上げるウインチに手を巻き込まれかけるなど危険なこともあったが、「気を抜いたら命に関わる一方で、自由さや自然の壮大さ、新鮮さに触れられる。漁師をこれからも続けたい」と笑顔を見せる。」

決して楽な仕事ではなさそうです。

もっとも、漁師ほどではないにせよ、3密の会議室で、免疫力を下げるようなストレスの大きな細かい仕事を、パワハラ気味の上司の下で、連日、残業してこなしているという状況も、それなりに危険な職場なのかもしれません。
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