日本公認会計士協会は、会長声明「緊急事態宣言の延長に対する声明」を、2020年5月7日付で発出しました。
以下のような、会員への要請事項を述べています。
「当協会は、引き続き会員・準会員に対し、人と人との接触の削減、そのための出勤の抑制、3 つの密の回避等の、政府等の要請を遵守した行動を継続するよう要請します。 」
「会員・準会員各位には、引き続き、企業決算及び監査に関わる方々の健康と安全を最優先しつつ、財務情報の適正開示という関係法令が確保しようとした実質的な趣旨を没却することのないよう、定時株主総会の延期又は継続会の開催の必要性について、企業経営者及び監査役等と十分に議論をし、適時適切に対処するようお願いします。 」
3月決算会社(四半期含む)が多いことを示す統計資料を載せています。また、東証の調査を参照して、定時株主総会の 7 月以降への延期又は継続会の開催を決定した企業は少数にとどまっていることにふれています。
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