日本公認会計士協会は、7月25日の定期総会(場所は帝国ホテル)の後に行われる予定だった懇談会の中止を発表しました。
「2022年7月25日(月)に予定しておりました定期総会懇談会は、新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大を受け、ご参加の皆様及び関係者の健康及び安全を考慮し、中止させていただきます。」
定期総会とその直後の「会員の声」は、中止の発表がないので、予定どおりやるのでしょう。入場制限するという話もありません。
20日には、コロナ禍における今後の会務対応として、イベントなどについて、「BA.5系統の感染者が急増している状況に鑑み、より慎重に検討する」という方針を発表しており、それにしたがったのでしょう。
ちなみに、会計士協会を監督する立場である金融庁は、21日、5人の新型コロナ感染者発生を発表しています。20日は8人でした。
東京の感染者は過去最多を記録しています。