会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

横領6年、積もり積もって1.3億円 大阪地検が起訴(朝日より)

横領6年、積もり積もって1.3億円 大阪地検が起訴

大阪地検特捜部が、大阪府の包装材製造販売会社の元執行役員を業務上横領罪で起訴したという記事。

「・・・逮捕時点の横領額は1800万円だったが、特捜部は「その後の捜査で6年間、総額約1億3千万円の横領を裏付けた」としている。

起訴状によると、××容疑者は会社の預金口座の管理と出納業務を担当していた2008年3月~14年2月、会社の口座から自分の口座に244回にわたり現金を移していたとされる。・・・」

ちりも積もればということでしょうか。平均すると1回あたり数十万円という、それなりに大きなちりですが、管理する立場の者による不正ということであれば、他の多くの出金に紛れて、わからないものなのかもしれません。

高級クラブで数十万円…元会社役員を1億円超横領で起訴 大阪地検特捜部(産経)

「捜査関係者によると、××被告は犯行当時、経理部門の責任者。着服した金は競馬や高級クラブの飲食代などに充てており、クラブでの支払いは1カ月あたり数十万円に上ることもあったという。」
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