~ 恩師の御講演「心身の神癒」より ~
第四話
13、この故に、あなたたちがわたしに留まり、
わたしの言葉があなたたちに留まるならば、
あなたたちの求めるものは何でも叶えられるであろう。
14、わたしが話してきたことの重大な意味をあなたたちはまだ把握していない。
神我は決して哀願はしないし、要求もせず、命令もしない。
神我はただ顕現するだけである。
なぜなら御業を為し給うのは神であることを知っているからである。
15、父なる神が御自身の中に生命を有(も)ち給うが故にその子も又
自分自身の中に生命を有(も)つ。
父なる神は今や御自身の中に久遠に在る生命を等しく子にもまた久遠に与え給う。
父なる神の中のそのままの生命が子の中のそのままの生命である。
~ 感謝・合掌 ~