
ただちょっと調べてみたらフレンチデピュティ×サンデーサイレンス牝馬は「ライラプス」「アンブロワーズ」。この2頭は同期で2005年の桜花賞に出ていました。さらに私はそのレースでその2頭にラインクラフトとアドマイヤメガミを加えた4頭BOXの3連単が勝負馬券だったのです(だからどうしたとか言わないで下さいね)。ライラプスもアンブロワーズも馬群に沈んだのですが、馬券検討の段階で、フレンチ×SSの自分自身の購入歴史にもう少しアプローチ出来ていたのなら、もしかしたら「レジネッタ」に行き着く事もあったんじゃなかろうかなどと「タラレバ」が禁句だとは百も承知なのですが思ってしまうわけなのです。
がたがた言ってもハズレはハズレ。ただ「エフティマイア」が走ってくれたことで、何かの基準で馬券を買うことで、少しは夢が見られることも再認識した次第。追加で買った中山は、10番人気リキアイタイカンが2着に走ったのに頭がヌケ。福島はフィールドベアーもグラスボンバーも目が引けても、2頭軸のワイルドファイアーが15着じゃどうしようもありません。
なんだか各レースとも微妙にカスリながら結局は回収はゼロ。まあ、そんなものだよ競馬なんて。でも面白いよ、もう少しで700万(と、思うことにしよう)。


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