今年も五ヶ山オカリナコンサートが9月15日(日)に開催されました。
終始、曇り空で今にも雨が降りそうな状況でしたが、奇跡的に
始めから終わりまで雨に降られることなく、山の中に美しい音色が
響き渡りました。途中、強風でオカリナを落としてしまったりも。
多くの感動の中、幕を閉じました。
参加された皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
紅茶・民芸品の売上 15,050円を現地NGOカラムディ村の支援へ、
募金箱3つの合計 16,477円を看護学校建設支援金として
寄付させていただきます。ありがとうございました。
【イベント概要】
バングラデシュを体験しませんか? 「バングラデシュと手をつなぐ会」は、バングラデシュのカラムディ村にて 医療・教育・生活向上の支援活動、現地との交流活動を続けているNGOです。 バングラデシュのくらしや子どもたちのようすをのぞいてみませんか? ★お子さん、赤ちゃん同伴でどうぞ(^^)!! 会場のルールにより、0~3歳のお子さん連れの方のみを対象としています。 パパ・ママのほっとひと息に、お立ち寄りください☆ ・おいし~いバングラ産紅茶(ホット・アイス)をお出しします☆ ・民族衣装、民芸品の展示 ・バングラデシュ写真展 ・バングラデシュってどんな国?/医療・教育について ・看護学校建設プロジェクトのご案内
【感想】
入場者は、なんと30人以上もいらっしゃいました。「ちょっと、お茶をもらっていこうかなあ」とふらりと立ち寄る方が多かったです。
おかえりなさい。
午後の1時45分ころに、現地訪問団の3人が無事に帰国しました。
紅茶をかかえて何回も乗り継ぎ大変だったことでしょう。
ありがとうございました。
今日のお昼過ぎ、現地訪問団が福岡空港から出発しました!
今年は一般の公募をしなかったので、会から3名と少ないですが
みなさんで楽しんできてくださいね。もちろん現地の調査もお願いしますね。
青島、北京、昆明、ダッカを経由して、カラムディ村への到着は
8月30日の夕方になるそうです。
ネパールとバングラデシュの正月をお祝いするお祭り=バイシャキメラが
今年も4月14日、天神中央公園で盛大に執り行われた。
民族服に身を包み、市役所前をパレードすると多くの見物人の注目を浴びた。
福岡には約1000名のネパール人と100名ほどのバングラデシュ人が居住する。
2ヶ月ほど前から準備委員会が結成された。
今年は既に3回目ということもあり、手際よく役割分担が決められていった。
お陰で年々参加者が増加傾向にある。
特筆すべきは東京からネパール大使の参加をみたこと。
公園内での仮設テントにはボランティアの人達による
各種食べ物、飲み物が用意され、また小物販売のテントも多くの人達で賑わった。
公園中央に設置された舞台では、ダンス、滑稽な芝居、民族楽器演奏、曲芸などが人々の目を引いた。
舞台下では、ノリノリのグループも出現。
願わくば、来年もまた一層趣向を凝らし、
両国との国際親善・異文化交流の一躍を担う素晴らしい企画に成長していって欲しいものだ。
(会員 牟田)
4月14日(日)に、さわら地域チャリティ・イベントが行われました。
時折、強い風が吹く中でしたが、
毎回楽しみにしてくれているお客さんや、初めて参加する方々が集まって、
楽しく過ごすことが出来ました。
今回も、うどん・ぜんざいが大人気で、
バザー会場の中心には飲食スペースを設けて、
憩いの場を提供しました。
売り上げは84,694円で、募金と合わせて94,044円の収支となりました。
参加された皆様、協力団体の関係者の皆様、ありがとうございました。
(会員・事務局 原澤)
二ノ坂代表のブログはこちら→http://drnino.cocolog-nifty.com/drnino/2013/04/post-3381.html
料理教室2013
2月3日にバングラデシュ料理教室2013を行いました。参加していただいたのは、約30名。初めて来られる方が多く、会員やラフマン副代表の紹介の方が多かったです。大野城市や行橋市など遠方から来られている方もいらっしゃいました。
皆さん、和気あいあいと料理をされていて、「1年に1回ではなくて、半年に一回ぐらいしたらしたらいいのに」という声もあった程です。
食事の後のミニ交流会では、皆さんのバングラデシュや国際交流に関する熱いお話が聞けました。
古くからいる会員の参加が少なかったのは少し残念ですが、この料理教室をきっかけに、バングラデシュに少しでも興味を持っていただけたらいいなあと思います。
さわら地域チャリティ・イベントにお越しいただいたお客様、スタッフの皆様、ありがとうございました。おかげさまで、お天気にも恵まれました。
イベントの方は、心温まるオカリナや、迫力ある管楽器や野和太鼓の演奏で、皆様に喜んでいただきました。途中で、バングラデシュの歌が入りましたが、日本やアメリカのポップスとは違っていて面白かったです。
バザーの方は、途中で売り切れになる商品(ぜんざいだったような?)があり、大賑わいでした。特に、バザー開始直後は、人が殺到して、てんやわんやになっておりました。
大体ですが、来られたお客様は、200人ほどでした。50代から70代くらいの女性の方が多かったように思います。スタッフが協力団体を含め50人ほどだったと思います。バザーの売り上げは、138,920円でした。
内訳ですが、60,000万円は東日本大震災支援で日本ホスピス在宅ケア研究会へ送金します。68,920円はバングラ支援募金として頂きます。残り10,000円は運営費(ユニフォーム代、事務用品代等。スタッフは、すべてボランティアです)として使わせていただきます。
9月23日の五ヶ山コンサートにご参加の皆様、お疲れ様でした。
一時雨に見舞われましたが、最後にはまたお日様が微笑んで、
楽しく過ごすことができました。
ご協力いただいた方に、感謝いたします。
6回目になる五ヶ山コンサートは、多くの人の協力で成り立っています。
まず、最初に思い立った、故Yさん。
彼のススメでこのコンサートは始まりました。
彼の奥さん、息子さん、兄弟の方たちが、
毎年近くの公民館から椅子を借りて、それをトラックで運んでくれます。
今年もYさんの弟さんが、わざわざ作業用のトラックを持ってきて、
公民館の椅子、クリニックの椅子、を150脚ほど運んでくれました。
下ろしたり、積んだりするのは出演者および関係者の皆さんでした。
今回はにのさかクリニックで、当院の分を下ろした後、
公民館まで椅子を返しに行ったのですが、
Yさんの奥さんと弟さん、それにオカリナグループのメンバーと
そのご主人が公民館まで一緒に行って、椅子を下ろしてくれました。
もちろん、会場となっている五ヶ山豆腐店の皆さんの協力は、ほんとうにありがたいものです。
毎年会場に行くと、皆さんからかけよって挨拶してくれ、歓迎してくれます。
他人が大勢押し寄せてくるのですから、いろいろと不都合もあるかと思うのですが、
皆さんニコニコして対応。
最後はコーヒーをご馳走してくれ、カンパまでいただきました。
ひまわりグループ、マムマムマミーのメンバーも、出演者兼実行委員会で何かと大変でした。
Shanaさんご夫婦も、無料出演での演奏だけでなく、機材の準備、伴奏など多方面で協力してくれています。
にのさかクリニックのボランティアのメンバーも、
事前に参加者に連絡し、車の手配など最後まで事故のないよう気配りも大変でした。
え~と。他にもいろんな方にお世話になっています。
もちろん、バングラデシュと手をつなぐ会のメンバーにも。
特にIさんには、事前交渉、チラシなどの作成、近隣への配布、ポスター張りなども含めて、
何から何までお世話になりました。
ここに書ききれないくらい多くの方に支えられて、
五ヶ山コンサートが成り立っていることをあらためて感じた一日でした。
みなさん、ご協力ありがとうございました。
(バングラデシュと手をつなぐ会 代表 ニノ坂保喜)
5月13日、九州大学医学部百年講堂において、平成24年度の総会及び講演会が開催されました。
朝10時からの勉強会では、看護学校建設プロジェクトに関し、現状や骨子を説明。
意見交換や今後の計画について、話し合いを行いました。
11時半からは定期総会。まず昨年度の事業報告、収支報告が行われました。
昨年度は20の事業を実施、3つの団体から200万円を越える助成をいただきました。
しかし、会員数の減少に伴う会費収入の減少や、事業支出の増額がみられ
結果的には-58万円の収支差額となりました。
今年度の計画としては、新たに看護学校建設プロジェクトがスタートします。
事務作業の増加や、一層の透明性の必要から、事務局への常勤職員の採用を検討しています。
また、広報活動に力を入れ、広く会員や協力者を呼びかけて行く予定としています。
加えて、今年度は役員改選が行われ、4名の理事が退任、1名の理事が新任となりました。
13時からは、長野県にある佐久総合病院地域ケア科の色平哲郎先生の講演会でした。
○ 戦後、農村に入り健康教育と保健予防活動を普及していった
若月俊一先生と佐久総合病院の取り組みの紹介
○ 医学教育の仕組みを根底から覆した、フィリピン大学医学部レイテ分校
(School on Health Sciences:SHS)のオルタナティブなカリキュラムと実践
○ 世界規模で起こっている、医療者の頭脳流出
ほとんどの国は、母国語ではなく英語で医療教育が行われている。
そして給与格差があるため、先進国に医療者が集まり
後進国や母国では人材不足が続くという問題
○ 国民皆保険制度が日本ではなぜ実施できたのか
諸外国ではなぜ実施できないのか
などなど、グローバルな視野で医療や医学教育の問題についての話をお伺いしました。
合計50名弱の参加があり、長丁場の一日でしたが、大変充実した内容となりました。
ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
(理事 小畑)