チームNの軌跡

父・母・タロウ・ユウト・ケントの成長日記

硫酸アトロピン療法

2009年07月03日 | もも
ユウトの治療、硫酸アトロピン療法が始まって一日がたちました。

点滴のラインから薬を投与し、10分後にミルクを飲みます。30mlからスタートしましたが、嘔吐してしまうので、昨日の午前中から20mlになりました。

内科の治療はすぐには効果が現れないとのことですが、間もなく一ヶ月というのに、一回にわずかしか飲めず、泣きながら寝て、それも嘔吐してしまう姿をみていると、可哀相で、こちらが泣きたくなります。

飲む量を減らしてからは、まだ嘔吐はありませんが、3時間以上たっても、寝ているし、回を重ねると、20ml飲みきる前に寝てしまいます。なかなか消化できなくて、ずっと胃の中に蓄積されているのでは?という印象です。
最初から、手術にしたほうが良かったのでは?と、迷ったり、悩んだり。

内科の治療でを肥厚性幽門狭窄症を克服した経験のあるかたが、もしこのブログを見たら、書き込み下さい。

昨日は朝からケントも何度か嘔吐をしたので、もしや同じ病気!?と思い、念のため受診しましたが、検査の結果大丈夫でした。診察後、少しの間、久しぶりに双子のツーショットが実現しました。(写真)

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1 コメント

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肥厚性幽門狭窄症 (ぽんた♪)
2009-08-01 18:18:06
検索からきました。突然のコメント、すみません。
わが子も7月17日から肥厚性幽門狭窄症で入院し、アトロピンの点滴からはじめ、内服薬にかわり、あさっての月曜日にやっと退院できそうです。
はじめ不安でしたが、ブログを見させていただき勇気づけられました。
ありがとうございました。
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