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Kitaq Foto Blog 「写真を楽しもう」

オリンパス OM-1 について


友人が発売にオリンパス OM-1早速をゲットしたということで少しOM-1の話を聞くことが出来ました


OM-1の素晴らしい点

先ず今回のOM-1の素晴らしい点ですが「AFの進化」

E-M1Xと同等のAF性能が備わり、野鳥の撮影がOM-D E-M1 Mark IIに比べ格段に良くなったそうです
特にAI被写体認識AFは鳥などを自動的に判別してくれるので、動きものには非常に優秀とのこと
小ネタですが公園にある「スワンボート」は「」として認識してくれるらしい

次にハイレゾショットついては、手持ちでも十分使えるとのこと
12枚合成 してデータを作るため、スローシャッター時よりも手振れ補正の効果が得られるそうです


現時点でOM-1の気になった点

まず高感度については、あまり改善が見られないとのこと
jpg撮って出しで、約1段分ほど改善されているらしいですがRAWでは旧世代と変わらないらしいので画質面では感動が少ないかもしれません
難しいかもしれませんが、今後ファームウェアで改善されることを期待

それと手振れ補正ですが、こちらは通常1秒以上の手持ちで撮影が可能とのこと
他社のカメラとはセンサーサイズが異なりますが、オリンパスの手振れ補正は次元が違う印象を受けますね

ただし この優秀な手振れ補正に関してですが、風の影響がある場所では強力な手ぶれ補正でもカメラがブレるそうです
特にスローシャッターが必要な夜景では風が一番の問題で7段分の手振れ補正でも風が強い場所では撮影が厳しいようです
状況に応じて三脚は必要かもしれません


気になる点も書きましたが、マイクロ4/3のカメラでは動画の「GH6」スチールの「OM-1」この2択になるのは間違いないでしょうね
あとはIP規格IP53に対応しているカメラなので、雨や砂ぼこりがあっても安心して使える点は魅力的です

 


FUJIFILM X100VI と RICOH GRIIIx HDFで地元(北九州)を散歩します

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