ブロードウェイミュージカル「キャメロット」
2023年10月13日 13時~ 日生劇場
脚本・歌詞:アラン・ジェイ・ラーナー
音楽:フレデリック・ロウ
演出:宮田慶子
翻訳・訳詞:高橋亜子
出演
アーサー:坂本昌行
ランスロット:桐山照史
グィネヴィア:唯月ふうか
モルドレッド:入野自由
ぺリノア:今井清隆
辰巳智秋、咲良
石川剛、土倉有貴、平山トオル、中野亮輔、深堀景介、榎本成志、柴原直樹 / 玲実くれあ、鈴木満梨奈、関根結花、寺町有美子、油井杏奈、金子桃子
大河原爽介
スウィング:西尾郁海、漆間良尚
アーサーのお話は、キングアーサーで観ていたので、なんとなくの内容を覚えていたのですが、
今回のはエクスカリバー抜いた後からのお話でした。
ミュージカルだけど、ちょっと歌は少な目でした。
剛さんは、黄色い衣装で円卓の騎士になったり、ランスロットのおつきの人になったり、おつきの人の時はちょっとコメディ的な感じでした。
トオルさんは、殺されそうになる役とか結構わかりやすかったですね。
坂本くんは安定の主役という感じ。ふうかちゃんもお妃さまなのでいつもよりおとなしい感じだけど、不倫はちょっとコメディチックに描かれてたような。
桐山くんは初めて見ましたが、関西弁封印して、堂々と演じてました。私の近くは桐山君観てる人多かったような。
そうそう、この歌唱指導本田育代さんだったんですね。なんか嬉しかったです。
大河原爽介くん、もう中学生くらい?声変わりもして、大きくなりましたね。
ラストの重要な役を丁寧に演じてました。
開演前に、今まで有楽町でお世話になっていたビバリーでランチ。再開発でこの辺みんな変わってしまうんですね。