太田市は今年4月から3年間の介護保険料について、基準額を据え置き、基準額より低い第1段階から第3段階までの保険料を引き下げる計画です。
第1段階は年1,000円引き下げ、第2段階は年1,100円引き下げ、第3段階は年1,000円引き下げることになります。基準額より高い第6段階以上では、年額で3,600円から46,000円上がる人もいますが、保険料の段階を現行の12段階から15段階に増やし応能負担を強めることによるものです。
なお応能負担を強めるため保険料を多段階化することで、基準額より高い段階の人でも、現行より保険料が下がる場合もあります。保険料段階の国基準は現行の10段階から13段階になりますが、太田市は国より先に多段階化を進め応能負担を強めてきました。
【保険料の基準額】基準額となる第5段階は、世帯が市民税課税で本人非課税、本人の合計所得と課税年金収入の合計が80万円を超える人。
最新の画像[もっと見る]
-
市政・議会報告‐ビラのページ-2025年4月1日更新 3日前
-
市政・議会報告‐ビラのページ-2025年4月1日更新 3日前
-
市政・議会報告‐ビラのページ [2025年3月議会]-4月1日更新 3日前
-
市政・議会報告‐ビラのページ [2025年3月議会]-4月1日更新 3日前
-
市政・議会報告‐ビラのページ [2025年3月議会]-4月1日更新 3日前
-
市政・議会報告‐ビラのページ [2025年3月議会]-4月1日更新 3日前
-
処分は不当 取り消し求めて職員が太田市を提訴 2025年3月22日更新 2週間前
-
関東建設の開発のための市道の廃止・認定に反対討論 2週間前
-
関東建設の開発のための市道の廃止・認定に反対討論 2週間前
-
民間再開発ビル・桐生大学に90億円 求められるのは給付型奨学金の拡充、通学補助 2週間前