マーチは 日々回復してきて 散歩も普通に(あまり走らせない程度)できるようになりました
お腹の毛も 少し伸びてきて ちょっとチクチク (写真は11月のですが・・)
今回は マーチが苦しんで入院している最中の出来事・・・
一家で行く 九州
なかなか旅費もかさむので安いホテルにしてもいいけど、でもホテルでバラバラはさびしい・・・
っということで、素泊まりの温泉街の旅館にしました。 外観は古くても 温泉だし~ まっ 安いからいいか
さっ お風呂でも行きましょか と 浴衣に着替えて行こうとする キム父を見て驚き
なんと 浴衣のおしりのところが破れて 中身丸見え~
大笑い しながら 鼻をかもうとすると ティッシュの箱のみで 空
気を取り直して、温泉へ しかし、大浴場のシャワーが ショボショボ
プシュッ
ってでなくなっっちゃた
えっ
仕方なく 温泉を湯船から汲み出すハメになり また 温泉が熱いんだよね~ アチッ アチッと言いながら、一人バケツリレーのように 娘のためにセッセとお湯を運ぶ 素っ裸の母
だれも いないからできたけど。
さて 露天風呂も見てみましょってことで ドアを開けようとするが 開かない ん
カギがかかってるのかな
いや ドアノブ自体が壊れてて回ってる~
後で キム父に聞くと 「露天風呂にいかなくて正解だよ。 男湯から丸見えだよ」だって
お風呂もすませ、髪を乾かそう~と ん ドライアーが無い
棚の下かな?と棚の扉を開けると扉がガターンと落ちた
頭の中で ♪ どっ どっ ドリフの大爆笑~♪って流れたよ
温泉のシャワーは 恐ろしく勢いがないが、部屋の洗面の水道は勢い良すぎで すぐにまわりはビチョビチョ
誰かが手を洗うたびに 「うわーっ」って叫んでる そして いつまで出してもお湯は出ない
もちろん 朝の洗面は冷水さっ 部屋風呂がついてても 水風呂さっ
用事を済ませて 旅館に戻るのが遅くなりそうだったから、最低何時までに戻ればいいですかって確認すると
「いつでもいいですよ~。電気は消えて、自動ドアも閉まってますが、手でこ~うして開けて入って下さい」とにっこり。
えっ だれでも入れちゃう
確かに 部屋のカギが並べてある。そこからカギをとって入って部屋へ戻るのね
って 危ないな~ 泥棒入ったことないのかな
あと みょ~に愛想のない 中居さんとか モロモロ。 連泊の予約だったのに、子供達は2日目に私の実家に泊まるし。
まっ そんなこんなで しまいには 笑えてきましたが
お城巡りをしながら 戻る予定だったのを 急遽キャンセルし マーチの退院のお迎えへ
実に 忙しい3日間でした
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