サル痘日本上陸… 症状はコロナに類似

2022-07-25 23:57:00 | 日記
サル痘のニュースです…
ついに来てしまいましたね

厚生労働省は25日、欧州や米国で報告が相次いでいる感染症「サル痘」の感染者が国内で初めて確認されたと発表した。欧州から帰国した東京都内在住の30代男性で、欧州でサル痘と診断された人との接触歴がある。発熱や頭痛、発疹などの症状があるが、患者の状態は安定しているという。 


 厚労省などの発表によると、男性は6月下旬に欧州に渡航し、7月中旬に帰国した。7月15日に倦怠(けんたい)感を覚え、25日に都内医療機関を受診した。最も高い時点で、37・5度の発熱がある。都内の病院に入院している。 

 サル痘ウイルスに感染すると、発疹や発熱、リンパ節の腫れなどの症状が出て、多くの場合は2〜4週間で自然に回復する。感染経路は性的な接触を含む発疹部分や体液との接触、または対面の近い距離で長時間飛沫(ひまつ)を浴びることなどが考えられている。今回の流行では、MSM(男性と性行為をする男性)の間で患者が相次いで確認されている。 

 男性は欧州への渡航中に感染者と接触があった。都庁によると欧州で感染したとみられる。ただ、渡航先で性的接触があったかどうかについて、厚労省は明らかにしていない。濃厚接触者は保健所が調査している。国内で市中感染が広がっている可能性について厚労省は「調査次第。調査を自治体で行ってもらい、それに基づいて対応していく」と述べた。 

 東京都の小池百合子知事は25日夜、報道陣に対し「引き続き国と連携を取りながら、適切に対応する。あまり心配しすぎることはないが、手指の衛生など感染予防策を心がけていただきたい」と述べた。 

 サル痘の患者は5月初旬以降、もともとの流行地のアフリカ以外で急増しており、欧州、米国など75の国と地域で1万6000人以上(23日時点)の感染者が報告されている。世界保健機関(WHO)は23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。WHOによると、5人が死亡したが、アフリカ以外での死亡報告はない。 

毎日新聞さんからでした

うちの会社にもいるのかな男を性の対象にしている男性社員が
LGBTが浸透してきたとはいえサル痘が治まるまでは性行為のあり方を考えてもらいたいです…

つい最近身近でクラスターが起きました。
コロナなんて大丈夫大丈夫と言っていた同僚が見事に感染…というケースも増えてくるでしょう。
サル痘とコロナの両方に対策しなければならないのは
難しい所です。



コロナワクチン接種後に死亡 初の因果関係

2022-07-25 23:46:00 | 日記
新型コロナワクチンの接種後に亡くなった91歳の女性について、厚生労働省の審査会は25日、ワクチン接種との因果関係を認定しました。コロナワクチン接種後の死亡で一時金の支給となるのは初めてです。 厚労省の疾病・障害認定審査会は25日、新型コロナワクチンを接種後に急性アレルギー反応と急性心筋梗塞で亡くなった91歳の女性について、因果関係を認定しました。 新型コロナワクチンの接種後の死亡で因果関係が認定されたのは初めてです。 女性には脳虚血発作、高血圧症、心肥大の基礎疾患があったということです。 女性が接種したワクチンのメーカー名や何回目の接種かなどの詳細は明らかにしていません。 新型コロナワクチン接種後の死亡についてはこれまで12件が審査されて11件が保留となり、認定されて死亡一時金などが支給されるのは初めてとなります。

日本テレビさんからでした