サル痘のニュースです…
ついに来てしまいましたね
厚労省などの発表によると、男性は6月下旬に欧州に渡航し、7月中旬に帰国した。7月15日に倦怠(けんたい)感を覚え、25日に都内医療機関を受診した。最も高い時点で、37・5度の発熱がある。都内の病院に入院している。
サル痘ウイルスに感染すると、発疹や発熱、リンパ節の腫れなどの症状が出て、多くの場合は2〜4週間で自然に回復する。感染経路は性的な接触を含む発疹部分や体液との接触、または対面の近い距離で長時間飛沫(ひまつ)を浴びることなどが考えられている。今回の流行では、MSM(男性と性行為をする男性)の間で患者が相次いで確認されている。
男性は欧州への渡航中に感染者と接触があった。都庁によると欧州で感染したとみられる。ただ、渡航先で性的接触があったかどうかについて、厚労省は明らかにしていない。濃厚接触者は保健所が調査している。国内で市中感染が広がっている可能性について厚労省は「調査次第。調査を自治体で行ってもらい、それに基づいて対応していく」と述べた。
東京都の小池百合子知事は25日夜、報道陣に対し「引き続き国と連携を取りながら、適切に対応する。あまり心配しすぎることはないが、手指の衛生など感染予防策を心がけていただきたい」と述べた。
サル痘の患者は5月初旬以降、もともとの流行地のアフリカ以外で急増しており、欧州、米国など75の国と地域で1万6000人以上(23日時点)の感染者が報告されている。世界保健機関(WHO)は23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。WHOによると、5人が死亡したが、アフリカ以外での死亡報告はない。
毎日新聞さんからでした
うちの会社にもいるのかな男を性の対象にしている男性社員が
LGBTが浸透してきたとはいえサル痘が治まるまでは性行為のあり方を考えてもらいたいです…
つい最近身近でクラスターが起きました。
コロナなんて大丈夫大丈夫と言っていた同僚が見事に感染…というケースも増えてくるでしょう。
サル痘とコロナの両方に対策しなければならないのは
難しい所です。