繭玉cafeより

桜流し


『 桜流し 』 という言葉を初めて知りました。

散った桜が水に流れる模様のこと、鹿児島地方の方言で

桜の開花する時期に降る長雨の意味もあるとか・・

ブログを拝見していて、「桜流しが始まらない間に・・」

という文章に出会いました。

そんな優雅な言葉があることを知りませんでした。

それは、川辺の桜や水面に散る桜をイメージしますが、

私の住む地域ではあまり馴染みがないような気がします。

全国各地の桜を見せて頂いて、知らない美しい言葉にも

出会えて豊かな気持ちになります。

暮らしや生き方が伝わってくるのがブログですね。




🍀 🍀 🍀


しばらく出掛けますので、ブログはお休みしようと思います。





この白樺林が好きです

コメント一覧

mayudamacafe
こんにちは
「無情の雨がなぜかあわれ深いひびきがある」
とは、趣深い意味合いですね。
ますます美しく感じました。
ありがとうございます。
リュウ
こんにちは。
「桜ながし」きれいな言葉ですねえ。初めて知りました、ありがとう。
早速、倉嶋厚さんの「雨のことば辞典」を繰ったらありました「桜ながし」。
「花を散り流してしまう無情の雨なのだが、なぜかあわれ深いひびきがある」と書かれています。

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