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ドラマ・映画の名セリフに学ぶ(好奇心を持てば、この世は面白いことだらけ!)

#0959「輝くものを作るためには忍耐と犠牲をともなう。」/『どたばたファミリー』第43話から

「輝くものを作るためには忍耐と犠牲をともなう。」byユ・ドング(イ・ジョンウォン扮)、ハハチキン経営

今宵は『どたばたファミリー』からこのセリフにしました。このセリフは…

ウンソンはロケの取材に行った廃工場跡でウンソンを心配してやってきたカン監督と共に工場に住みつく酔っぱらいによって工場内に閉じ込められ、カン監督の方は低体温症てあわや命に関わる大騒ぎを体験しました。それから最初の休みの日、ウンソンは店を手伝っていましたが、その様子を見たドングは娘に、休みなら昼寝をするとか美容院へ行くとかすればいいのに、と言いましたがウンソンは、美容院へ行かなくても十分綺麗だから、と言ってドングを笑わせました。しかしその直後ウンソンは、ドラマや映画を甘く見ていた、と言ってロケの一件を振り返りました。そのウンソンの話を聞いたドングの言葉がこのセリフになります。

日本どころか本国でも目下最新の日々ドラマ『どたばたファミリー』ですが、新年に入り1日元旦だけ特番の『雲が描いた月明かり』の一挙放送に譲って休んだだけで2日からレギュラー放送が再開されました。このセリフは4日初放送された第43話に現れたセリフになりますから、まさに採れたて、新製品、初物なんですが(笑)、年明け早々から劇Vなセリフが現れました。が、初っぱなからこんないいセリフに出られてもこの先困るわけですが笑

さて、ドラマや映画もそうですし、音楽や絵画といった芸術系のみならず、ヒット商品、といったものもそうですよね。洗濯槽の糸屑取りみたいなのは特殊であって、大抵は決してポンとした思いつきだけでできるわけではなく、いろんな人が時間をかけて検討し、議論を重ねて努力した結果の賜物ですよね。

冬ソナを例に出しますと、撮影中は誰もが3日間で3~4時間の睡眠しか取れなかったそうですよ。
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