「明生会館」 新着完成情報

愛知県豊橋市にある点字図書館
本の紹介、見えない人や見えにくい人に役立ちそうなことをメインに発信

イベント情報

2023年12月18日 | イベント情報


12月22日 金曜日 14:00~16:00

穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

視覚・聴覚に障がいのある方対象のPLAT劇場ツアーが開催されます

視覚・聴覚に障がいのある方に向けたサポート付きの劇場ツアー
劇場スタッフによる劇場の魅力紹介や、ミュージシャン、ダンサー、俳優、アーツマネージャーの4人で構成される「クロスジャンルユニット門限ズ」と障がいのある俳優たちによるショートパフォーマンスなど
「プラットにいってみたい」「劇場の裏側を見てみたいけど、でも・・・」と思っている障がいのある方是非この機会にご参加ください

ショートパフォーマンス構成・演出・出演ー
野村誠(ノム):ピアニスト・作曲家(門限ズ)
遠田誠(エンちゃん):ダンサー・振付家(門限ズ)
倉品淳子(じょほんこ):俳優・演出家(門限ズ)
吉野さつき(めい):アーツマネージャー・愛知大学文学部メディア芸術専攻教授(門限)
森裕生(もりっち): 舞台パフォーマー
里村歩(あゆきち):俳優
廣田渓(けい): 俳優





12月22日 金曜日 19:00~21:00

穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室A

参加費 一般1000円

PLAT トーク&レクチャー

「障がいのある人々との創作活動について」

多様性を認め合うために、劇場や文化芸術ができることは?
穂の国とよはし芸術劇場PLAT では、経験、障がいの有無、年齢、性別、国籍などに関係なく、さまざまな人が、ここで出会い、交流することができる劇場を目指しています。今回のトークでは、障害のある人などの多様な背景を持つ人々の表現活動に着目した研究を行い、近年では、芸術活動の担い手の育成など芸術文化の持つ役割についての考察を深めている長津さんをゲストに迎え、障がいのある方々との芸術活動をテーマとしたレクチャーを実施

◎講師:長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
多様な関係性が生まれる芸術の場に伴走/伴奏する研究者。専門はアーツ・マネジメント、文化政策。障害のある人などの多様な背景を持つ人々の表現活動に着目した研究を行なっているほか、音楽実技やワークショップに関する教育、演劇・ダンス分野のマネジメントやプロデュースにも関わる。2013年東京事術大学大学院博士後期課程修了、博士(学術・東京術大学)。著者に「舞台の上の障害者:境界から生まれる表現」(単著。九州大学出版会、2018年)、「アートマネジメントと社会包摂」(共編著。水曜社、2021年)など。


締切が12月17日までで、もう過ぎてしまいました 

PLAT劇場ツアーのパンフレットを、明生会館で点訳したので紹介させていただきました
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新着点字図書 老人初心者の覚悟

2023年12月13日 | 図書情報
阿川佐和子 著 老人初心者の覚悟
点字版(全3冊)が完成しました。

内容紹介
『いい女、ふだんブッ散らかしており』につづく、『婦人公論』好評連載の書籍化第二弾。65歳、高齢者の仲間入りをしてからの、身の回り、体調、容姿、心境の変化を綴る。多彩な抽斗と表現で、自らの過去と現在を赤裸々に書き尽くした、極上のエッセイ集。

(版元ドットコムhttps://www.hanmoto.com/より引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新着デイジー図書 東大8年生

2023年12月13日 | 図書情報
タカサカモト 著 東大8年生 自分時間の歩き方
デイジーCD版が完成しました。

内容紹介
鳥取の田舎から東京大学に進学した著者は、都会生活にも人生にも戸惑うなか、恩師との運命的な出会いをきっかけに、世の中の価値観に順応せず「自分の時間を生きる」ことを決意。
自分の感覚に素直に生きた結果、東大に8年間在籍することになるが、メキシコでのタコス屋見習い、地元・鳥取での「寺子屋」づくり、ブラジルの名門サッカークラブの広報、ネイマール選手の通訳など、想像もしていなかった経験を重ねていく。
現在は4カ国語を使いこなし、おもにプロサッカー選手に語学や異文化コミュニケーションを教えながら、浦和で自由に楽しく子育て中心の生活を送っている。そんな一風変わった生き方を歩んできた著者が、「自分時間の歩き方」を実体験とともに伝える痛快エッセイ。

(版元ドットコムhttps://www.hanmoto.com/より引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新着デイジー図書 本のない、絵本屋クッタラ

2023年12月13日 | 図書情報
標野凪 著 本のない、絵本屋クッタラ
デイジーCD版が完成しました。

内容紹介
札幌にあるインクブルーの三角屋根が目印の、木造二階建て――そこが『本のない、絵本屋クッタラ』だ。看板には『おいしいスープ、置いてます。』と書いてあり、店主・広田奏と共同経営の八木が切り盛りするカフェでもある。メニューはスープセットとコーヒーのみだが、育児に悩んだり、仕事に忙殺されていたり、自分の今の立ち位置に迷った客たちが今日もふらりとやってくる。彼らの話に奏は静かに耳を傾けると、「御本が揃いましたらご連絡いたします」と告げる。そうして客はもう一度、店を訪れるのだ。奏のセレクトする絵本は時に意外で、時に温かく、時に一読しただけではわからない秘密をもっている……。そんな奏がこの店を開いた理由とは――? 季節のスープと登場する絵本に心が躍る、「今宵も喫茶ドードーのキッチンで。」の標野凪が贈る、ほっとひと息つける連作短編集。

(版元ドットコムhttps://www.hanmoto.com/より引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2023明生フェスタ

2023年12月11日 | イベント情報
2023年12月10日 日曜日

豊橋市のさくらピアで、明生フェスタが開催されました




現役の盲導犬と訓練生




仕事中の盲導犬もクッキーには目が釘付け




盲人卓球を体験




衣装も曲もクリスマス色





12月とは思えないような暖かい日で、大勢の方に来場していただきました


会場では、

ギター演奏・琴演奏・ハーモニカ演奏・バンド演奏

機器展や用具販売・施設紹介、無料体験マッサージ、新鮮野菜やパンの販売などが行われました

毎年大人気のパンの販売は、開始30分ほどで大半が売れていました

購入希望の方は早く来ないと選ぶことができません

医療機器の展示では血管年齢の測定が人気で、測定された血管年齢に喜んだり落ち込んだり


総勢200名ほど参加した明生フェスタも、午後3時に大盛況のうちに無事終了しました 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする